5695 友達

お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が振り込め詐欺グループの忘年会での闇営業を仲介したとされ、所属事務所を解雇されたニュースが話題になっている。

彼は「友達5000人芸人」を自称し、人脈を広げ、それを売りに講演や著作などの活動をしていたことで知られていた。

芸人としての活動はまったく知らないが、こうした人脈作りの才能は相当なものがあったのだろう。

人脈をうまく生かすとそれが、大きな収入につながるということを身をもって証明している。

おそらく人間的な魅力もあるのだろうけれど、損得勘定から付き合っている人も決して少なくないだろうし、彼自身もそれはわかってはいると思う。

そして、いわゆる反社会的勢力との付き合いを断りきれなかったのは、行きすぎた結果と言わざるを得ない。

こういうことがあると、そもそも、“友達”ってなんだろう?とは思う。

自分自身、友達は、いるに越したことはないが、いなくてもいい…とも思う。

でも、友達5000人…とカウントされる側からすると、決していい気分はしないけど、彼との付き合いが、巡り巡って自分の利益となるのなら、まぁ仕方ないか…と考える人も少なくなかっただろう。

こういうのを”友達“というのだろうか?

僕は違うんじゃないかな…と思うし、そういった意味では、これから、真の友達かどうかが試されるのかもしれない。

2 thoughts on canadian healthcare kamagra5695 友達

  1. 「友達」という存在に異常に固執する知り合いがいました。
    聞いてもいないのに友達とはなんたるか力説したり・・・
    いはく友達は「人生の宝」だ、そうです。

    しかし常に入れ替わり定まったお友達は不在
    前につるんでいた人の話題をだすとなんだかバツが悪そう。

    つまりはその時々で利用価値がある人が「友達」でした。

    他人は都合よく使う駒という
    存在でしかないのに
    心を許せる相手が不在という不安も同時に
    あるような方
    まるで自身の本性を偽る、というか
    自分で自分を欺き
    言い聞かせ信じ込ませる
    かのごとく「友達」とは何かと
    力説しているよう

    けして同情はしませんが
    生きているのがシンドイふうに見えました

  2. ≫ ぶり さん
    言葉や単語というものは、その言葉を使う全員が完全一致することはまずなくて、
    確実に共有できる意味を中心にグラデーションとなって解釈が広まっていったり、
    人によっては一部に特別な解釈を持ったり…ということがある気がします。
    その方の「友達」というのは、まさに特別な解釈があったのでしょうね。
    そういった意味では、ぶりさんの仰る通り、同情はしませんし、間違ってると
    言い切ることもないですが、しんどそうですよね…。

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