5578 このネーミング

ビジネス・経済

“冗談みたいな商品の名前”といえば、小林製薬を思い出す

インパクトのある商品名は、指名買いに繋がるはずで、売上向上に結びついていることは間違いないだろう。

なぜこんなことを思いついたかというと、先日行ったホームセンターで、こんな商品を見つけたからだ。

このネーミング!小鳥を飼っている人たちにしては、メジャーな商品のようだが、僕は初めて見たので、パッケージに大きく書かれた文字を読んで、思わず笑ってしまった。

もうどんな商品かわかってしまう。

いつかぼくが小鳥を飼おうというとき…あるのか?…には、絶対にこれを思い出すはずだ。

もちろん、その商品の品質が期待に沿ったものでなければならないのは当然ではあるけど、選択肢に含まれなければ、それも意味はないと考えれば、ネーミングの大切さがよくわかる。

Posted by ろん