[社会の窓]どうしても拭えない違和感

5月の第2日曜は「母の日」…。

いまは、街を歩いたりするだけでなく、ネットを見ていても、否応なしに意識させられるようになった。

近年、さまざまな店舗で、母の日や父の日を、なかば”強制的”に意識させ、結果的に、自分たちの商売に結びつけようとしている感じがしてならない。

商売だから仕方がないのはわかってるのだけど、強制されているいるような感覚というか、違和感を覚えてしまうのは、ちょっと、ひねくれた見方だろうか?

ふだんと比べたら、恐ろしくなるほど高くなっているカーネーションを見ると、母の日の意義をわかってはいても、つい距離を置きたくなってしまう。

4 thoughts on generic cialis sale[社会の窓]どうしても拭えない違和感

  1. 記念日という建前がないと感謝の意を表せないシャイな方々には
    良いきっかけになると思います。
    元々はそういう趣旨で設けられたのでしょうし。
    ただ、日本人は良くも悪くも団体行動が好きな気質らしいので
    今後も高いカーネーションは販売されるんだろうな~と思います…
    経済活動のひとつとしても無くならないんでしょうね。。。

  2. ≫ がんちゃん
    なるほどね…きっかけ…ってことですね。
    たしかに、そうした”建前”があることで、行動の後押しになる…っていうのはありますね。
    ただ最近は、その誘導が強引に近い感じがしてしまうんですよね…。かつては、あまり気にならなかったのが、今では、どこもかしこも…ですから、やたらと目につきやすくなってる気がするんです。
    ダメっていうのではないんですが、気になりだしたら、なんだか、妙に気になって…(笑)

  3. >がんちゃんさん
    建前がないと….という見解は正に!ですね。
    本当に日本人的、というか(笑)

    >ロンさん
    いつのまにかの全国区の恵方巻、ハロウィン
    そして次はイースター?!
    もうほぼ月一で何か催しのある日本という国は
    他の追従を許さないのかもしれませんね(笑)

  4. ≫ ぶりさん
    日本人のきっかけというか、節目好きな?ところも、関係してそうな気もします。
    ニュースなどで、「暦の上では…」という枕詞は、実態といくらずれていても続いてますし、”国民的な”イベントもそれと似たようなところもあるのかなぁ…と、漠然と思ってしまいました。

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