4583 大規模交通センサス

社会・政治・事件, 鉄道

台規模交通センサスの調査票改札口で茶色い封筒を受け取った。

「大都市交通センサス」の調査票だった。

この「大都市交通センサス」とは、5年ごとに三大都市圏…首都圏は東京駅まで2時間以内、中京圏は名古屋駅まで1時間30分以内、近畿圏は大阪駅まで2時間以内で行ける市町村を対象として、鉄道・バス等の大量公共交通機関の利用実態を調査するというものらしい。

ここで得られた情報を元に、公共交通政策検討の基礎資料として活用されるという。

国にとって、重要な基礎情報となる調査だ。

今回、紙の調査票を受け取ってはいるが、インターネットでも回答ができるようになっている。

氏名は書かないものの、自宅住所の丁目から、乗車4回分の目的地の丁目までを記入していく。

結構細かい。

サイトの調査概要を見てみると、配布日も路線毎にしっかり決まっている

…が、配布は、たった1日だけだ。

曜日による変動は気にしなくていいのかな…。

きっと季節の変動もあるだろうし…。

いや、そもそも、回収率ってどんなものなんだろう?

前回の回収率を見てみると、首都圏は17%程度だった。

こんな感じでも、傾向は掴めるのだろうか?

回答する人は、おそらく、かなり律儀な人か、僕みたいに、回答したい人?に偏ってしまうのではないか…。

視聴率みたいに、ある程度の傾向さえつかめればいいのかな?

毎回の調査結果は閲覧できるけど、そもそもの精度が気になってくる。

Posted by ろん