4571 建築家 フランク・ゲーリー展

建築家 フランク・ゲーリー展へ
21_21 DESIGN SIGHTで開催中の建築家 フランク・ゲーリー展鑑賞のために、六本木にある東京ミッドタウンにやってきた。

実は…不勉強ゆえ、そもそもフランク・ゲーリーを知らなかったのだけど、どうやら、かなり奇抜な建築家のようで、突拍子のない建物を作り上げているらしい。

僕自身が知らなかっただけなのか、会場には、僕の想像以上に多くの鑑賞者でいっぱいだった。
彼のインスピレーションを支えるものたち 鑑賞者の多さにちょっとビックリ

フランク・ゲーリーは、とにかくたくさんの模型を作るらしい。
彼の事務所の写真

一般的に、模型は構想段階というよりも、ある程度内容が固まって、クライアントに了承を得る段階で作るものような気がしていたが、彼の場合は、頭の中で想像しているあたりから作り始めてるようだ。

 

模型の最初はこんな感じから… Facebookの本社ビルも…

とにかくアイディアが大事…彼の独特な作品は、賛否両論を巻き起こしているらしい。

たしかに、どれもこれも、度肝を抜かれる形をしている。

 

最初はただのブロック… 続いてこんな感じ…

実際に形になってしまうのだからすごい。これは、中銀カプセルタワービルでも、まったく同じことが言える。
思考の流れが模型を通じてわかる できあがるとこんな…

内部についても、責任を持って?提案をしている。
建物の中身にも… 中の中まで…

建物の表面にも細心の注意を払うすごいのは、建物の形ばかりでなく、建物の表面も。

単純に並べるだけではく、リズム感や変化のある外壁を作り上げている。

彼の手に掛かると…たとえ対象が超高層ビルであっても、彼の手に掛かると、きわめて個性的な姿になる。

超高層ビルまでも…

ショップでは、フランク・ゲーリー設計のペーパークラフトとか、ビルのパズル?とか、ちょっと気になる商品がいろいろあった。
ちょっと欲しくなった…こういうのも面白い

今はものを捨てるモードなので、買うのは止めておこう…。

気づき、アイディア、可能性…いろいろなキーワードが頭をよぎった鑑賞だった。

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