4000 東京23区一周/3日目・練馬区南大泉~杉並区西荻北

23区の周囲を歩いて一周するプロジェクトの3日目は、西武池袋線保谷駅からスタート。

西武池袋線は、桜台駅あたりから大泉学園駅のちょっと手前付近までは高架を走るので、遠くまで見渡せる。富士山がとても綺麗だった。

池袋駅から準急で16分。

保谷駅に到着。

前回のゴールであり、今日のスタートは、駅から目の前。

練馬区と西東京市の境界にできるだけ沿うように歩く。

西武池袋線の踏切を渡る。

この踏切も練馬区と西東京市の境界線になっていて、そのまま道路が境界線となっている。

踏切を渡って右折。

保谷駅の南口に向かう道が境界線になる。

そして線路に沿っての向こうから出てきた境界線は、道路に沿って引かれている。

保谷駅自体は西東京市にあるが、道路を挟んで反対側が練馬区ということで、再開発も見事に分断したような状態になっている。

西東京市側にはロータリーやバス停などが設けられ、西東京市の玄関らしい雰囲気になっているが、練馬区側は道路のギリギリまで商店が立ち並んでいる。

ちょっと歩けば、住宅地の間に畑が出てくる。 練馬区と西東京市の境界の道路を歩く。

道路に、舗装した部分と砂利になっている部分があった。おそらくこれが境界線。

極端に奥に伸びた住宅が目に付く。かつて畑だった場所を宅地化しているせいかな?

()のある表札なんて初めて見た。

ビニールハウス畑が広がっていたのは西東京市側。

地名と同じ表札発見。何か謂われでもあるのだろうか?

境界線らしい行き止まり(歩行者は歩ける)

その先には、西武新宿線を横切る歩行者自転車専用の踏切があった。

東伏見駅と、大きな建物は東伏見アイスアリーナ(ダイドードリンコアイスアリーナ)のようだ。

公園の脇を通って…

小さな川の橋を渡る。以前、石神井川の源流を求めて歩いたときにも、この橋を渡ったはず。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください