3813 iPad mini用キーボードで、ひとり感動

実は「最近多いな」…と思うことがある。

それは、衝動買いだ。

以前はもうちょっと慎重だったはずなのに、最近特に、気になる商品を意識してしまうと、もうそればかり考えてしまうようになってしまった。

最近の代表的な衝動買いは、ストラップフォン2 だが、それに続くのが、このiPad mini用のキーボードだった。

買ったのは、なんと、発売日当日の4月24日だった。

この、ロジクール社製のキーボード(TM710)は、サイズは、iPad mini とまったく同じで、重ねることができる。

厚さも、iPad mini と同じで、iPad miniとは、磁石でちょうつがいのようにくっつけることができる。

だから、開くときは、まるでノートパソコンのような感じだ。

しかし、ここからが、ノートパソコンと大きく異なる。重心(バランス)の問題があって、磁石で付いていたiPad miniとキーボードを外し、キーボード上にある溝に、iPad mini をセットするのだ。

で、セット完了。

この段階で、自動的にスリープモードから復帰して、パスコードを入力する画面になっている。

こう書くと、ちょっとまどろっこしい感じがするかもしれないが、やってみると実に簡単で、むしろ、使い始める前の“儀式”みたいで、楽しく感じてくる。

閉じるときは、上記と逆で、キーボードの後ろに付いている磁石に iPad ,mini を会わせて、くっついたのを確認したら、そのまま閉じる。

もちろん、iPad miniは、自動的にスリープモードになっている。 

若干、キーボードの幅や奥行きが狭いが、それは iPad mini に合わせているので仕方がないが、それでもかなり使いやすい。

液晶画面のキーボードでの操作と比べると雲泥の差だ。

外出先…たとえば図書館でも、読んだ本の感想を書いたり、調べ物をしたり、気軽にできる。

振り返れば、高校生のころ独習したひらがな入力に別れを告げてから約2年。

いろいろつらいことも多かったが、ローマ字入力だからこそこういったキーボードが利用できるわけで、苦労した甲斐があったと、ひとり感動している。

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