[社会の窓]古墳時代

たまたま図書館で見掛けた「東京の古墳を歩く」という本を読んだ

東京にも多数の古墳があるそうだが、一千数百年前のものが、形を崩しながらも残っているというのは、すごいことだと思う。

その本によれば、全国に約20万基の古墳があるそうだ。

一千数百年前、当然ながら、大した通信手段も交通手段もなく、日本という国自体も成立していない、そんな時代、前方後円墳という形が日本中を席巻し、まさにブームと呼ばれるような時代があったのだ。

そして古墳とともに埋葬された埴輪も、独自の進化を遂げながらも、全国に広がっていく。

一千数百年前の古墳時代は、どんな様子だったのだろう。

逆に、一千数百年前には、その後こんな国になるなんて、誰も想像しなかっただろう。

詳しいことは、全然わからないけど、なんだか、想像するのは楽しい。

写真は、今年6月に見学に行った明治大学博物館で撮らせてもらったもの。

この博物館は、ギロチンなどの刑具の展示は有名だが、考古部門も充実している。

4 thoughts on sale au kamagra online[社会の窓]古墳時代

  1. ≫ デレ さん
    こちらでは、はじめまして。
    そうなんですよ。Facebookと共通性を持たせております。
    古墳といえば、やはり、埴輪!なわけですが、円筒埴輪だと、ちょっと盛り上がり?に欠ける気がしますよね(笑)
    そうそう、埼玉県民なら、やはり、さきたま古墳群ですよね!間違いなく、行ったはずです…というのも、例によって?記憶ができない体質ゆえ、遠足の記憶もないわけですが(笑)

  2. ろんさん、
    そうでした、こちらでは「初めまして」でしたね。
    大変失礼いたしますた

    さきたま古墳群って行田やったんや!とあらためて思った次第です。
    教科書に載っていた「火焔がメラメラ!な縄文式土器(のレプリカ?)」を実見したのが、遠足のときだったのです。

  3. ≫ デレ さん
    いえいえ、お気になさらず…
    僕は、行田と言えば、さきたま古墳群というくらいイメージがついてます。
    当たり前のように、大して珍しくjもないと思ってた、あの土器は、実は、教科書に載るくらいとても貴重なものだったと、いま、あらためて思いました。

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