3610 11月ふたたび黒部へ

この前の夏休みは、立山黒部アルペンルートに行ってきたが、また11月にも行くことになりそうだ。

立山黒部アルペンルートは、黒部ダム建設のために作られた資材運搬ルートの一部が一般に開放されたものだが、さらに、黒部ルートと呼ばれる資材運搬ルートがある。

黒部峡谷鉄道から続く専用鉄道あり、客車を丸ごとつり上げる巨大エレベータあり、素掘りのままになっている箇所など、興味をそそられるものがあるが、この区間は、現在も業務用として関西電力関係者以外は通行できない。

地図で表すとこんな感じ。

その関係者以外立入禁止区間でも、関西電力が主催する「黒部ルート見学会」に応募し当選すれば通行することができるというのを知ったので、ダメ元で応募してみた。

やはり人気があるようで、時期にもよるが、3倍程度の倍率がある。

どうせダメだろうと思っていたら、当選通知が来てビックリ。

そりゃあ、応募すれば当選する可能性はあるし、3倍程度の倍率なら当選してもおかしくないが、嬉しいものだ。

今年は、初めて8月に立山黒部アルペンルートに行き、9月になかなか見られなかったという映画「黒部の太陽」を見て、さらに今回の11月に見学会当選と、今年後半は、すっかり黒部ダムにはまってしまった。

見学会は無料で移動できるが、当然現地までの往復交通費は必要だし、なにより旅行の計画も準備もしなければならない。

楽しみでもあるが、実は、面倒でもある。

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