3486 横須賀ストーリー2012

2年半ほど前、横須賀に行ったことがある。

そのときは横須賀は目的地ではなく、たまたま寄っただけだった上に、全体的にさんざんな目に遭った記憶が強いが、今回は横須賀が目的地で、ある意味リベンジ。

東京湾で唯一の自然島である、猿島上陸を目的に、横須賀に向かった。

京浜急行を利用したのは、JRに比べて運賃が安いというのと、よこすかグルメきっぷという企画割引切符があったからだ。 これは往復運賃の割引、昼食用の食事券がセットになり、猿島への航路や戦艦三笠の見学料金割引優待などが受けられるもので、かなりお得。

品川駅から乗った車両が、途中の金沢八景駅から、各駅停車になってしまったので、このまま乗車し、本来降りようと思った、横須賀中央駅ではなく、ひとつ手前の、汐入駅で下車した。

ここからでも、今回の目的地へは徒歩で行けるからだ。

まずは、猿島への船が出航する桟橋に向かう。

国道16号線を歩いて行くのが最短だけど、それだとつまらないので、どぶ板通りを歩く。

お昼前というせいか、それほど人通りは多くないものの、食べ物屋さんだけは、どこも行列ができていた。

三笠公園の看板を過ぎて、さらに歩くと、米軍基地がすぐそばに。

Yナンバーの車を多数見掛ける。米兵も多い。やはり基地の街だ。

さらに港に向かって歩いて行くと、古い3階建ての建物が目に入る。

気になったのは、階段。

錆びてるだけでなく、完全に向こうが見えてるではないか。

この階段、使ってるのかな??

しばらく、遊歩道を歩くと、三笠公園に到着。記念艦三笠が出迎えてくれた。

で、猿島への船はどこから出るのか・・・?

猿島に向かう船が出る場所が分かりづらかった。

記念艦三笠の事務所の裏手にあって気付かず、先の方まで歩いて行ってしまった。

割引で、ひとり1000円の乗船券を購入する。

やはりというか、かなりの行列ができてた。

猿島へ渡る船を待った。

最初この長い行列では、積み残しが出てしまうのではないかと思ったが、意外と大勢の人数が乗れた。

猿島での話はこちら

猿島での散策を終えたら、急いで、昼食に向かう。

今回利用した切符には、食事券が付いていて、この食事券が利用できる店は決まっている。

ある店にターゲットを絞り向かった。

着いたのは、ハニービーという、ネイビーバーガーのお店。

前回、横須賀に来たときは、カレーだったので、今回は迷わず、ネイビーバーガーをいただくことにした。

やはり、けっこう並ぶことになった。

詳しくはこちら

ネイビーバーガーをいただいたあと、ふたたび、三笠公園に向かう。

記念艦三笠の見学が残っていたからだ。

ほとんど同じ道を往復するのは、ちょっと効率が悪いが、仕方あるまい。

記念館三笠の見学については、こちらから

もう時間も16時半を回り、そろそろ疲れてきたので、帰ることに。

もらったパンフレットに、チーズケーキが最近の横須賀の名物らしいということを知ったので、おみやげにしようと、前回も行った横須賀海軍カレー本舗に寄ってみる。

店内を探してみるが見つからない。

売り切れ・・・

残念。

どうもこの駅を利用するときは、ツイてないのは、前回同様。

やってきた快特は、新1000形だった。

できることなら、2100形に乗りたかったが、今では珍しくなりつつある、京急1000形 ドレミファインバーターの音が聞けたので、よしとしよう。

でも、総じて、楽しい横須賀の旅だった。

2 thoughts on “3486 横須賀ストーリー2012

  1. ロンさん

    GW満喫されてるようでいいですね〜
    羨ましい!私は出かけられてないのでこちらの記事で
    出かけた気にさせていただきました(笑)

    ご紹介いただいた猿島、興味深いですね〜
    是非行ってみたいです。
    島の建築物、三笠、そして肉じゃが
    (ビーフシチューでしたっけ?)と
    当時の軍人は今以上に一般人よりも海外の技術や文化に
    ふれる機会が多かったんでしょうね。

  2. ≫ ぶり さん
    ぶりさんはお仕事柄、出掛けられないんでしたっけね…。おつかれさまです。
    満喫したかなぁ…と思えるのは、実は、出掛けていた前半だけで、中盤から後半に掛けては、天気が悪かったせいもあって、本当にもったいない時間を過ごしてしまいました。
    猿島は意外と?楽しめましたので、機会があれば、ぜひお出掛け先の候補に入れてみてください。
    東郷平八郎は、そうですビーフシチューを作らせたら肉じゃがになったというある種の都市伝説です。
    その時代を生きた建物や船のなかで、当時の時代に思いを馳せるのも楽しいですね。

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