2011年の桜

この写真は2011年4月10日に撮ったもので、当時、震災から1ヶ月も経っていない中での桜を愛でるというのは、心情的に、ちょっと複雑だったことを思い出す。

あれから1年。

あれから、何が変わっただろう?

いろいろな点で、何にも変わっていないような気がして、去年とは違った複雑な気分になる。

今夜の東京は雨。

満開から数日過ぎ、そろそろ、一気に散り始めるころだろう。

風に舞う桜の花びら。

実は、これは僕にとって、一年で最も切なくなる光景だ。

2 thoughts on buy cialis tadalafil2011年の桜

  1. ロンさん

    被災者の方達に比べれば私の生活など
    『何にも変わっていない』と思います。
    ですがあの震災を気に「変わらなくてはいけない」のに
    変われない自分がいたりして複雑な気持ちはあります。

    ところで去年の今頃、開花した桜を愛でた
    記憶が全くないなぁ….
    そんな事を思いながら近所の桜のを今年は
    眺めていました。

  2. ≫ ぶり さん
    本当に追い込まれないと変われない…のかもしれませんね。
    変わらないということは、追い込まれていない…もしくは、その覚悟が足りないのかも…と思うと、少々気が滅入ってきます(笑)
    その一方、桜は毎年変わらずに咲くわけで、誰もがそれを期待している…つまり、変わらないということが大事ということもあるんですよね。
    大切なのは、何を変えて、何を変えないかということを、はっきりさせることなんじゃないか…と、このコメントのお返事を書きながら思いました。

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