2412 声に出すとさらに苛つく

ビジネス・経済

以前から、都営地下鉄三田線の車内広告放送に苛ついていたが、4月1日から、さらにひどいことになった。

また、これまで広告放送がなかった駅にも、新たな広告が流されるようになったばかりでなく、従来から流されていた分はそのままに、さらに広告放送が増えてしまった。

一番ひどいのは白山駅。2008年3月末までこうだった。

次は白山、白山、お出口は左側です。Next station is discount viagra super dulox-force Hakusan.
京華中学、女子高校、商業高校、東洋大学へお越しの方はここでお降りください。

もともと酷かったが、2008年4月からは、さらに酷いことに…

次は白山、白山、お出口は右側です。Next station is Hakusan.
京華中学、高校、商業高校、京北中学、高校、白山高校、東洋大学へお越しの方はここでお降りください。

長い!長すぎる。昨年度より3校増えて、実に7校もの学校が列挙されている。

次駅の案内に比べて広告長さが際だつ。実際に声を出して読んでもらうと、その異常な長さを実感できるはずだ。

また、いままで広告放送がなかった駅でも、その穴?を埋めるべく、痴漢行為に対する注意や、携帯電話の通話に関する注意、警戒警備のお知らせ、優先席のお知らせ…それはまるで走行中放送をし続けることが義務かサービスとでも思っているようだ。

この迷惑な広告から逃れる方法がある。この広告放送が流れるのは都営地下鉄の車両だけなので、乗り入れてくる東急目黒線の車両に乗れば、耳障りな広告放送を聞かずに済む。ただ、本数がとても少ないのが残念だ。偶然乗り合わせたときはちょっと嬉しい。

Posted by ろん