2319 昨日の自分を省みる

「気持ち」や「考え」を完全な形で相手に伝えることは、どんなに科学が進歩してもおそらく絶対にできないことだろう。

これからもずっと、言葉や文章、身振り手振りを使って、相手に伝えるしかないわけだ。つまり、何らかの”媒体”に変換して伝える以上、微妙にずれて伝わることは覚悟しなければならない。

だから、自分の「気持ち」や「考え」をわかってくれないのは当然のことなのだ。

そして、仮に伝わったとしても、その考えに共感するかどうかは、全く別の問題。自分の考えに共感してもらうというのは、かなり高いハードルだということがわかる。

会社での打ち合わせ。自分の主張がなかなか伝わらなかった。

つい少しばかり腹を立ててしまい、語気を荒げたり、少々汚い言葉を使ってしまったかもしれない。強い口調で言ったら、多少威圧することはできるかもしれない。その場を黙らせることができるかも知れない。でも、それだけのことだ。最終的には共感してもらいたいにもかかわらず、むしろ遠回りをしてしまう。

うまく伝わらないと焦れったく感じたら、深呼吸でもして、まずは落ち着くこと。

8 thoughts on order priligy cheaply2319 昨日の自分を省みる

  1. 人間はロボットじゃないからねぇ。
    ウチも券売機を置くっていう案が昔あった。
    接客で笑顔が作れないならっていう安易な考え。
    でもそれはある意味死んでる店だよね。
    接客から受け渡しまでの短い時間にドラマがあるし、
    1つ1つに気持ちが入るんだよね。
    機械まかせではないその過程があっての美味しい商品だと思う。

    結局、伝達ゲームも相手の咀嚼具合によって
    如何様にも変化してしまう、人間ってつくづく
    自分勝手だと思うよ。

  2. ≫ うのちゃん
    人と人のつながりとか、つきあいって、人間だからこその
    良さがあったり、逆に悪さみたいなものもあったりするもんね。
    このときは悪い面ばかりを見てしまったような気もします。

    直接お客様に商売するような場合は、考えなければならないことが
    いろいろあって大変だと思う。同じレベルのサービスを維持できるんだったら、
    人ではなく機械で…という選択肢も出てくるのも致し方ないけど。
    立場によっても、考え方は違ってくるしね。

    これからもっと偉くなっても、その考えを変わらず持っていて欲しいです。

  3. コミュニケーションの難しさは永遠のテーマですね。
    そもそも自分以外は他人で文化も価値観も違うのですから。
    違って当然。

    極端言えば、絶対に自分以外の考えは受け入れない!って人もいます。
    でも、納得しなくても理解しようと努める人はいます。
    そういう人がより多くいると、”一緒”という意味ではないかもしれないけれど
    “共感”は生まれるのかもしれません。
    それ以上に自分がより理解する姿勢を持たなければなりませんね。容易ではありませんが、そうすれば同じ気持ちの人と多く出会える気がします。

    券売機。吉野家の話を思い浮かべました。
    「何になさいますか?」という接客用語が1つ減る。
    「代金の受け渡し」という接客行為が1つ減る。
    その気持ちがあったかいですよね。 って吉野家人生2度しか入ったことありませんが・・・

  4. ≫ モチモチ
    自分と考えと異なる意見に耳を傾けることは、結構勇気のいること
    だと思います。でも、他人の意見を受け入れないと決めた瞬間に、
    思考はそこで停止してしまいます。でも、それはとてももったいない
    ことですよね…。
    まぁ、カッとなっているときにはなかなか難しいですが(苦笑)
    接客の行程をひとつ減らすことで、別の大事な何かも減っているのかも
    しれませんね。
    吉野屋はときどき無性に食べに行きたくなります。
    (そうそう、社食でも食べられるんですよ!あまり行かないけど…)

    ≫ がんちゃん
    ふと落ち着いたら、大騒ぎしたところで、何も変わらないということに
    あらためて気付いたんです。前向きというより、損得勘定を考えた結果?と
    いうと、なんだか、えげつない感じですが…。

  5. ≫ うのちゃん
    ほんとだ、珍しいね。
    あれ、パルコにもお店あったっけ? 知らんかった。
    そうだよね。まさに池袋の起点みたいなところだもんね。
    僕らのような東武東上線沿線住民にとっても、すごく身近な場所だから、
    このニュースは一層、気になった人も多いと思います。
    でも、何故、よりにもよってこの場所を選んだんだろうね。

    ≫ がんちゃん
    交通事故に巻き込まれそうになった…なんて、大丈夫だったのですか?
    それにしても、これは誰もが「まさか…」と思うニュースでした。
    月並みな言い方ですが、死というものは、実はすぐ“隣り合わせ”に
    あるんですよね。そしていきなり“死”というものの存在を
    見せつけられらたような…。

  6. こちらでは、通訳を介しての打ち合わせがほとんどで
    すっごーーーく、イライラすることが多いです。
    胃が痛くなり、体壊しそうです。

    まず自分の考えを通訳に分かってもらい、
    通訳から打ち合わせの相手に考えを伝える。

    とてもストレスが大きいことなので
    仕事では特に、本気の自分と、思いっきり引いた目でみる自分の
    「ふたりの自分」をもつように心がけています。

    そのうち二重人格者になってしまうかもしれません(苦笑)。

  7. ≫ ucky
    僕もときどき、通訳を介しての会議をします。そういえば
    通訳の理解度で、会議の進み方も大きく変わることがありますね。
    会議というのは、相手の理解度に合わせて、双方の落としどころを
    決めていくものだと思いますが、事情を詳しく知らない通訳の方や、
    どこまで理解しているのが前提条件がわかりにくい外国人、
    ましてや、テレカンで見えない相手と話をするときは、本当に
    くたびれてしまいます。
    僕はときどきですが、uckyはしょっちゅうだもんね、おつかれさまです。
    でも、ふたりの自分を持つことで、精神的にはうまくバランスを
    取っているのかもしれませんね。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください