2225 エネルギー保存の法則と感情

坂道を自転車で上る。ちょっと大変だけど、帰るときは下りだから、そのときのための“貯金”と思えば、頑張ろうっていう気にもなる。

実際、物理学的に見ても、あながち間違いというわけではなく、運動エネルギーを使って位置エネルギーに変えたものと言える。まさに「エネルギー保存の法則」だ。

人間の感情というものも、エネルギーに似ている気がする。

たとえば、イライラした時、何かに八つ当たりする…なんてのも、イライラというエネルギーを何かに変換しようとする表れだろうし、悲しい時、思いっきり泣くというのも、感情の変換と言えるような気がする。

ただ感情は物理学的なエネルギーと決定的に違うことがある。

感情の場合、人に伝わった瞬間、相手の中で勝手に増幅したり、逆に消えてなくなったり完全に変化して、必ずしも保存されないということだ。 しかも、場合によっては、突然爆発することもある。怪我することすらある。

取り扱いには十分気をつける必要があるが、こればかりはなかなか扱いにくい。しかも、やっかいなことに、いつまで経っても慣れることはない。

3 thoughts on buy pills viagra uk2225 エネルギー保存の法則と感情

  1. エネルギーの質も量も多種多様なんでしょうね…
    一つの方程式に当てはめられないとでもいいましょうか。
    もっとも、すべてが何かの法則で成り立っていたら
    それはそれでつまらないようにも思えます(笑)。

  2. ≫ がんちゃん
    はい。そうなんです。法則や公式に当てはまらないから
    面白いってこともあります。また逆に、あてはまらない
    からこそ、もどかしく苦しいってこともありますね。

    ≫ 大吉コマサ さん
    そうですね、“感情エネルギー”の効率的な活用を
    いろいろ考えているのですが、取り扱いが非常に
    難しいのです。大吉コマサさんも是非考えてみて
    ください(笑)

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