2106 テレカン

仕事上、たまに外国の人と電話会議をしなければならないときがある。
社内では、これをテレカン…なんて言い方をするが、あまり一般的な表現ではないみたい。電話=テレホン(Telephone)、会議 =カンファレンス(Conference)だから、まさに和製英語。
 
これまで、アメリカ、ドイツとの電話会議は、いずれも英語だった。英語は全然ダメなので、通訳とか英語ができる人を介すことになるが、普段の会話と違って、自分の思いがなかなか伝わらなくて、もどかしく感じることが少なくない。
 
今日は、はじめて中国の人との電話会議だった。
もちろん中国語も全然わからないので、中国語でのやりとりの部分は、ただ暗号のような言葉の応酬を聞き流すしかない。英語であれば、なんとか一部の単語を理解することができても、中国語だと見当もつかない。しかも、まるで畳み掛けるような感じで圧倒されてしまう。
 
そのせいばかりではないとは思うが、今日はいつも以上に、自分が話さなければならないことがきちんと伝えられなかった感じがする。軽く自己嫌悪。
 
まぁ慣れもあるだろう…と、自分を慰めてみる。

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