2069 誤変換

変換ミスならぬ“変漢ミス”を競う?、コンテストが開かれ、今年の年間1位は…

遅れてすいません。回答案です  →  遅れてすみません。怪盗アンデス

に決まったという。こんな変換ミスをしてしまったら、「怪盗アンデスって、どんな奴なんだよ?」とひとりツッコミを入れてしまうだろうな。このコンテスト、去年から始まったらしく、去年の1位は…

今年から海外に住み始めました。  →  今年から貝が胃に棲み始めました。

とのこと。誤変換されて初めて、そういう変換もあり得るんだと驚かされてしまう。面白いので、他の応募作品をいくつか見てみる。

花屋で献花買って行くね  →  花屋で喧嘩勝って行くね
 
疲れ溜まってます。  →  疲れた舞ってます。
 
可愛くて気になりました  →  可愛く敵になりました
 
逢いたいのもう一度。  →  会いたい飲もう一度。
 
話に困った司会者  →  歯無しに困った歯科医者
 
私の話は通じない。
何しろ相手は思考停止。
 →  私の話は通じない。
何しろ相手は始皇帝氏。
 
一緒に居れば居るほど
好きなんだなって思う
 →  一緒に入れ歯煎るほど
好きなんだなって思う

あり得ないシチュエーションや発音は同じなのにもかかわらず本来伝えようとしていることと正反対になってしまうギャップが面白い。(今年のノミネート作品一覧去年のノミネート作品一覧

僕の身近な例で、伝説的な誤変換がある。
ある部長が書いたメールで…

○○尼僧団して…

と書いてあった。
なんのことだろう?と誰もが疑問に思ったのだが、しばらくしてようやく理解できた。

○○に相談して…

と頭の中で再変換するのに、時間がかかった思い出がある。

先日TBSのラジオ番組「伊集院光 日曜日の秘密基地」の年末企画「珍プレー好プレー大賞」で、こんなことが紹介されていた。聴取者のお葉書を大沢悠里がこんな読み間違えをしてしまったのだ。

冷えた身体に、有り難かった  →  冷えた身体に、蟻がたかった

大沢悠里と言えば、少なくとも東京ではかなり知られた名アナウンサーだが、そんな彼でも間違えてしまうのだ。まぁ一種の誤変換かな?ってことで、ふと思い出した。

僕もかなり誤変換はするが、どうせするのならば、こんな面白いのにしたい…って、誤変換はしない方がいいんだけど。

2 thoughts on nolvadex usa online2069 誤変換

  1. 私もブログで取り上げようかと思っていました。
    で、毎回試してみては「確かに!」と大喜びしています。
    (変な楽しみができちゃったなぁ…)

    ちなみにうちの職場(製造・販売業)で有名(?)な誤変換として
    希望納期 → 希望の浮き があります。

    …釣具なんて取り扱っていないはずなんですけどね(笑)

  2. ≫ がんちゃん
    ときどきあまりに、“とほほな”誤変換をして、
    ひとりで吹き出してしまうことが結構あります。
    一瞬キータイプミスしてしまったかなと思うくらい、
    予想外な結果が出ますよね…。

    希望の浮き…「どんな浮きじゃい!」って、
    やっぱり心の中でツッこんでしまいそうです(笑)

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