2067 クリスマスプレゼント

クリスマスといえば、サンタクロース。

ずいぶん年齢を重ねても、なおサンタクロースを信じようとしていた息子に危機感を覚えた両親には、今から考えると申し訳ないことをしたと思う。

サンタクロースといえばプレゼント。

どんなプレゼントをもらったんだっけ?、と思い出してみるが、あまり思い出せない。

  • 地球儀(ごく普通の地球儀、もらったのは天球儀付き)
  • 太陽電池で動く置物(発電した電気で自転車をこぐ)
  • Nゲージの鉄道模型(115系電動車1両)

いずれも小学生の頃もらったものだが、なかなか良いものを選んでる(自分で言うのもなんだけどね)。 今でもくれるのならば欲しいくらいだ。

いま欲しいものってなんだろうな。あのころのように「どうしても欲しいもの」とか「欲しいものひとつ」っていうものが思いつかない。

2 thoughts on “2067 クリスマスプレゼント

  1. 私が欲しかったものばかりです。一部は現在進行形で(笑)
    サンタクロースというより、プレゼントの送り主については
    小学5年生の時に「あんた、いつまで信じてた?」と親から問われました。
    実はその時点では半信半疑というか「信じていたい」という気持ちが
    まだまだ強かったため、決定打を打たれたことがショックでした。
    でも…親の立場からすると見極めが大変なのかもしれませんね。

    昔も今も“欲しいもの”はたくさんありますが
    入手する手段や要・不要などがまず頭に浮かんでしまいます。
    そういう意味では純粋に「これが欲しい」と願うものは無いのかも…

  2. ≫ がんちゃん
    趣味が合いますねぇ(笑)
    僕の場合は薄々はわかっていたのですが、どうも
    辻褄が合わないことが多くなってきて…(苦笑)
    がんちゃんの言われるとおり見極めは大変でしょうね。

    要不要を考えてしまうのは、まさに言いたかったことです。
    そうなんです。何を差し置いても無条件に「欲しい!」と
    思えないんです。ほんとはそう言うのがちょっとでもあると、
    日々に生活に目標っていうか、張り合いが出てくると
    思うんですけどね。

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