Riburu-keikoku Ravine Railway
りぶるけいこくてつどう


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沿線の見どころ



鯉降滝

なんといっても、一番の名所は、鯉降滝です。落差は30m程度ですが、豊富な水量で見る人を圧倒します。

鯉降渓谷と鯉降観瀑台を往復する列車は、鉄橋の上で停車し、滝の様子を正面から見学することができます。

(2007.2.12)

鯉降渓谷駅構内(整備中)

3月の開業に向けて、現在急ピッチで準備が続けられています。ホームには試運転列車が止まっています。

(2007.2.12)

鯉降渓谷駅前(整備中)

鯉降渓谷駅は、以前から走る路線バスターミナルの前に開設されます。こちらも、新しい鉄道を受け入れるための準備が進んでいます。

(2007.2.12)

駅前商店街(整備中)


鯉降渓谷駅前には小さいながらも商店街が続きます。文化財にも指定された貴重な建物などもあります。

商店街の入口付近には、小さな神社があり、お祭りのシーズンには、普段静かな街も大変賑やかになります。ます。(2007.3.4) 

鉄道写真(整備中)


鯉降渓谷駅から鯉降観瀑台駅までの区間は、もともと木や岩を切り出して運搬するために作られた線路を、旅客用に転用したため、急カーブや急勾配の連続しています。

ふもとの鯉降渓谷駅を出発した列車は、踏切を渡りすぐさまトンネルに入ります。トンネルを抜けると、ついさきほど出発した鯉降渓谷駅を見下ろすちょっと高いところを走ります。

列車は、固い岩盤をかすめるようにして進んでいきます。カーブも一段ときつくなったところで、再びトンネルに入っていきます。

そのトンネルを抜けたとき、鯉降滝の雄大な景色を目の当たりにすることでしょう。

(2007.3.4) 




鯉降渓谷鉄道
Riburu-keikoku Ravine Railway
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