[社会の窓]春らしい一日に

この週末、昨日は一日ぐずついた天気だったが、今日はこの季節らしい過ごしやすいいい天気だった。

蝶も忙しそうだ春は苦手な季節ではあるけど、今日みたいな穏やかな陽気の休日を過ごせるのは、もちろん素直に嬉しいと思う。

近所のマンションの前には、花が咲き乱れている。

蝶も忙しそうだ…写真では見づらいけど…。

穏やかな気分で、こうした風景を眺められるのは、自分の気持ちに変化が起きているからかな…と思っている。

昨年から、多忙のあまり、精神的にも不安定な感じだったが、少しずつ、落ち着きを取り戻しつつあるような気がしている。

もちろん、まだまだ…ではあるのだけど、多少なりとも、自身の変化を感じられることだけでも、すごく嬉しい。

5168 PHS終了へ

僕が初めてPHSを手にしたころは、携帯電話が、まだまだ高嶺の花で、ごく一部でしか使われていなかった時代だった。

かつてはPHPと呼ばれていたように記憶しているが、サービスが開始されたころには、PHSと呼ばれるようになっていた。

とにかく屋外で電話ができる!…たったそれだけで、かなり新鮮だった。

当初のPHSは、なんと「携帯電話に電話ができない」という、今ではちょっと考えられない仕様だったが、値段の安さと音質の良さというメリットは、とても大きかった。

初めてのPHS僕が最初に契約した通信会社は、NTTdocomoの子会社であったNTTパーソナル。

その後は、わずかな期間、NTTdocomoの携帯電話に変更したことがあったが、先述のメリットが忘れられず、ふたたびPHSに戻って来た。

続いて契約した通信会社は、DDI(第二電電)の子会社DDIポケットだった。

その後、DDIから離れ、ウィルコムと変わったあとも、次々と興味深い端末を発表し、つい最近も楽しませてもらっていた

これまで使ってきた端末(一部携帯電話もある)携帯電話の普及とともに、他のPHSの事業者は次々と姿を消していくなかで最後まで残ったウィルコムも、会社更生法の適用を申請するなど、困難なことも多かったようだ。

そして、ソフトバンクの支援を受け、ワイモバイルとなり現在に至る。

誕生以来、ずっとPHSを使い続けてきた自分としては、来年3月31日に新規契約受付を終了…というニュースは、「やっぱり」とも思う一方で、「残念」という思いのほうが強い。

さて…いまだに現役ユーザーである自分としては、これからどうしていこうか…。

5167 サッポロポテト

久しぶりに食べたサッポロポテトスーパーで買物をしてたら、ふと、サッポロポテトがかなり安く売ってたので、思わず買ってしまった。

家に着いて、10%増量…ということもさることながら、パッケージの裏に書かれていた、名称の由来を知ることができて、お得感が増した気がした。

「サッポロポテト」という名称は、あらためて考えてみると、ちょっと変な感じ。

メーカーのカルビーは東京の会社だし、別に札幌名産というわけでもない。

ポテトが北海道産ばかり使ってるわけでもない…。

で、その答えが、パッケージ裏に書かれていたのだ。

なるほど…

1972年の札幌オリンピックの年に誕生したことからこの名になりました。

…って、たったそれだけ…?

由来なんてそんなものなのかもしれないけど、あらためて知ると、そのあっけなさに、ちょっとびっくりしてしまう。

もっともWikipediaにも出てるくらいのメジャーな情報だったが、こうして、ひょんなことから知ることになった情報を知ることができて、なんだかちょっと得した気分になった。

[社会の窓]花筏

昨日は、頭痛がひどく会社を早退しずっと寝ていた。

だいぶ痛みは落ち着いたものの、どうやら風邪のようで今度は喉の痛みが出てきた。

こんないい天気なら、ちょっと出掛けたい気分になるが、こんな体調なら、大人しくしておくべきだろう。

ここ数日、桜の花びらを振り落とすかのように強い風が吹いてる。

近所の桜の花びらは、ほとんど散ってしまい、なんとも寒々しい状態となってしまった。

一方、散った花びらの一部は、あちこちに舞ったあと、近所を流れる川の表面へとたどり着く。

桜の花びらが集まり、ゆっくりと流れていくその様を、花筏(はないかだ)というが、なんと風情のある言葉だろう。

ふと時間を忘れて、じっと眺めてしまいそうになった。

5166 一体何を守ろうとしたのか?

数年ほど前まで、ずっと一緒に仕事をしてきた同僚の姿を見かけない…と思って、先日、後輩に聞いてみたら、休職していたという。

ここしばらく自分自身があまりに忙しく、周囲の状況を把握しきれていなかったし、それどころではなかったので、まったく気づかなかった。

少なくとも今年に入る前後くらいからは出社していないようなので、もう3ヶ月は休職が続いているということになる。

性格からして、精神的に追い詰められてしまうような感じはしなかったのだけど、そういえば、以前見掛けたとき、白髪が一気に増えたなぁ…と、いまさらながらに思い出す。

原因は仕事だということは想像に難くないが、あらためて、いったい何のために仕事をしているのか?…と、考えさせられる。

仕事のトラブルや問題を受け止めきれず、抱えきれず、押しつぶされる。

休職に至る前に逃げ出すことはできなかったのか?

なぜそこまで踏みとどまっていたのか?

何かを守ろうとしていたのか?

けっして、他人事ではないだけに、この件を知って以来、ずっと自分のなかで問いかけ続けている。

[社会の窓]”特別仕様車”

近所の桜は満開を迎え、この週末の荒れた天気で、どんどん花を落としてしまっている。
注目していた花も、もう落ちてしまった。

そんな桜を眺めながら、自転車で移動中、ふと目に止まった車があった。

桜の花びらに包まれた車だった。

これはこれで…

車の所有者からしたら、結構迷惑な状態だろうけど、この時期の特別な条件が作り上げた光景は、ある意味貴重だ。

 

[社会の窓]咲いた

東京の桜が、全国に先立って開花し、満開を迎えたのも東京が全国で最初だったようだ。

ずっと観察を続けてている近所の桜は、少し遅れ気味で、周囲で花が開き始めても、写真を撮り続けているつぼみは、咲かないままだった。

そして、昨日1、2輪咲き、今日になって、全体的に”咲いた”感じになった。

咲いた!

あたりを見渡せば、ようやく満開になった感じだ。
もう満開…かな?これからは、散りゆく桜の様子を見ていくことになる。

やっぱり、ちょっと寂しい感じがするんだよなぁ…。

5165 この二人は…

さすがに写真は撮れない…朝会社に向かう途中のこと。

駅からしばらく歩いてる最中に、二人連れが向こうから歩いてくる姿が見えた。

一人は若いスーツを着た男性で、もう一人は、少し年齢を重ねた女性っぽかった。

あまり見かけない組み合わせだな…と思いつつ、すれ違いざまに、ふと2人の顔を見たら…

似てた…しかも、かなり。

これは、誰がなんと言おうと親子だろう。

いまという時期的と朝という時間からして、おそらく入社式に行くのだろう。

入社式に親子同伴という話は聞いてはいたが、実際に目の当たりにすると、強烈な違和感を覚えてしまう。

でも、調べてみると、それほど珍しいわけでもないらしい。

時代は変わった…ってことか。

[社会の窓]そろそろ

春らしい…というほどではなかったが、最近にしてはかなり暖かく、日向では過ごしやすい一日だった。

そんな今日、 東京都心のソメイヨシノが、全国で最も早く、満開を迎えたそうだ。

一方、近所のソメイヨシノ…咲き始めた木もだいぶ増えてはきているが、まだ満開の木はなく、2月末から観察中のつぼみは、まだ咲いていなかった。

そろそろ…って感じではあるので、明日以降に注目…。

こちらは、先週。

5164 春を迎えて

いま、一年で最も苦手な季節を迎えている。

春という季節は、自分にとって、いろいろな不安をもたらすので、どうにも好きになれないのだ。

意外に思われることも多いが、実は、僕の考え方は、人が思うよりずっと保守的で、変化を好まない面がある。

周りの変化をそのまま受け入れられず、自分が取り残されたような感覚に陥ってしまう。

だから、新年度を迎え、どうしても変化を伴うことが少なくない春は、不安で苦手になるのだ。

…と書いたところで、あらためて、新年に目標としたことを思い出した。

そうだ、”自分ファースト” …だ。

そもそも、周囲の変化と、自分ファーストは、関係ないはずだ。

その一方、ときどき、ふだんの僕自身の立ち振舞が、周囲から「楽しそう」とか「充実していそう」と言われることがある。

でも、実際は、ちょっと違う。

もちろん、楽しくないわけではないし、充実してないわけでもないのだけど、どうもしっくりきている感じではない。

本当の自分は、こうして、あえて強く意識をして、”自分ファースト”を心がけて過ごさなければならないほど悩んでいるのだ。

やっぱり、”自分ファースト”という目標は、それなりに難しいことなのかもしれない…と、あらためて感じている。

今日から4月。…1年の四分の一が過ぎてしまった…なんて考えるのもよそう。

こういった考えから、止めていくことが大事なのだということだけは確かだ。