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龍的思考回路/定点観察

2008年12月29日(月曜日)

3279 築地どんぶり市場(どんぶり料理)

ごはん、おやつ — ろん

今日で仕事納めだったが、世の中ではすでに“年末体制”に突入しているようで、朝の電車はかなり空いていた。

年末最終営業日は、夕方早めに納会が始まるのが恒例なので、お昼ご飯もちょっと早め食べることにした。

小中学校で年末最後の給食は、ちょっと豪華だった。クリスマスに合わせて…ということなのだろうが、ローストチキンに、ショートケーキなどもでて嬉しかったのを思い出す。

人で溢れかえる歩道
人で溢れかえる歩道

ふだんはコンビニ弁当で済ませて、めったに外に食べに行かないのだけど、今日ばかりは、少し豪華?に築地まで食べに行くことにしたのは、そんな給食の思い出があったからだと思う。

平日ではあったけど、もう“年末体制”なので、ものすごい混雑だった。駅や電車のラッシュがここに移動してきたって感じ。こうなると、食べる場所を選ぶというより、食べられるんならどこでもいいという感じになってくる。

ごった返す場外市場
ごった返す場外市場

今回行ったのは「どんぶり市場」

テーブルは遙か彼方
テーブルは遙か彼方

新大橋通りの歩道に面したお店は、幅はわずか3mくらいか? 横一列しかないテーブルは6~7人で満席。あとは車道と歩道の間に用意したテーブルが1台のみで、これも数人が陣取れば満席といった感じ。先述のように歩道はかなりの人でごった返し、店に並ぶ人たちが歩道に溢れてしまっているため、店の前で人が滞留して大変な混雑になってしまっている。

店員が並ぶ人の順番を確認して、オーダーを取り、その時点で代金も支払う。海鮮親子丼、まぐろほほ肉を使ったステーキ丼、まぐろ三昧丼、ねぎとろ丼…とメニューはいろいろあるが、お店の名前と同じ、市場丼を注文。値段はだいたいみんな1000円程度。

並ぶ人の中には外国から来た感じの人も多い。注文したら、あとはじっと待つのみ。

どんぶりなので、それほど長い時間待つようなことはないか…と思いきや、順番が回ってきたのは、実に30分後。じっと待っているわけではなく、ぶつからないように人の流れを気にしながら、周囲の様子を見回して過ごしたため、それほど待ったという感じはしなかった。

市場丼(マグロ、タイ、サーモン、エビ、ウニ、厚焼き卵)
ようやく出てきた市場丼

メニューの見本写真と比べて、ウニの量が少ないかな…とは思ったけれど、刺身の量は多いし新鮮。さすが築地だ。とても美味しかったが、並ぶ人の無言の圧力は、ご飯をどんどんと口に掻き込ませる。5~6分くらいで食べ切ってしまった。

今度は、もうちょっと空いているときに来たい。

たしかに、せりって、オークションだよなぁ。
せりって、オークションだよなぁ。

先日、一部の外国人のマナーが悪いために、築地市場の見学が禁止されたというニュースを聞いた。市場の入り口にはこんな看板が…。

外国人にもわかってもらうため、英語の記載もある。

Auction Area is off-limits

せりって、たしかにオークションそのものなんだけど、日ごろ、オークションというと、Yahoo!オークションのような、インターネットのオークションのことを思い出してしまうので、なんか不思議な感じがした。

築地どんぶり市場 東京中央区築地4-9-14

2008年12月28日(日曜日)

オオカミ少女はいなかった

人文・教育・地歴, 龍的書店 — ろん

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2008年12月27日(土曜日)

3278 セロテープアート展

旅行・見学・イベント, 芸術 — ろん

小学生のころ、工作が好きで、いろんなものを作っていた。そのときに絶対に欠かせなかったのが、セロハンテープ。これが大好きだった。セロハンテープは、すぐにくっついて、糊のように待たなくていい。貼ったあともきれい。

小学生のころ、数十リットルサイズの大きなゴミ袋を何枚か広げて、それらをセロハンテープでつなぎ合わせて袋状にして、熱気球を作ったことがある。数メートルの大きさになったが、結果は失敗。完成した熱気球が重すぎて浮かせることができなかったのだ。セロハンテープの限界を感じ始めたのは、ちょうどそのころで、時期を合わせるように、工作らしい工作はしなくなったような気もする。

話が最初からそれた。

先日、たまたま「セロテープアート展」という展覧会をやっているというのを知った。その名の通りセロテープを使って、さまざまな芸術作品を制作しているというのだ。作者は瀬畑亮さん。

会場は、西武池袋線中村橋駅近くの練馬区立美術館。

練馬区立美術館 セロテープアート展

赤ちゃんや犬のようなわかりやすいものから、抽象的な不思議な形をした作品が並ぶ。大きさも20~30cm程度のものから、2mを越えるような巨大な作品までさまざまだ。重さも100kgを越えるものもある。そのどれもが、主にセロテープだけを使って作られているというから驚きだ。

ギャラリートークで瀬畑さんの興味深い話を聞くことができた。彼の右手は作品作りのせいで腱鞘炎になってしまったそうで、手に包帯を巻いていた。それほど大変な作業なのだ。

瀬畑さんは、NHK教育テレビで放送されていた「できるかな」で、ノッポさんが使っていたセロハンテープを見て、粘土と違ってそのまま形になるという特性に感動したのをきっかけに、セロハンテープで作品を作り始めたのだという。なるほど、瀬畑さんは、セロハンテープを作品の素材として着目したのだ。僕だって同じように「できるかな」を見ていたし、工作でたくさんのセロハンテープを使っていたのに、思いつきもしなかった。

ひととおり話が終わると、話を聞いている人全員に1人3本のセロテープが配られ、実際にセロテープアートの一部を体験させてもらう。ふだんなら、必要な分だけ切り取るセロテープを、今日ばかりは、思い切って引っ張ることができる。ちょっとしたストレス解消法みたいだ。それをぐるぐると巻いて、強く締めつけながら球状にしていく。瀬畑さんはこれを“巻き締める”と言っていた。

セロテープ玉

球状にすることは、それほど難しいことではないが、これを目的の形に仕上げていくというのは、とても難しい。とりあえず、セロテープの玉を1つ作ってみたが、もらったセロテープがまだあまってるので、この年末年始で、作品を作ってみたいと思う。

彼の創作活動は、セロハンテープ最大手ニチバン株式会社がバックアップしていて、展覧会の一角には、セロテープの歴史を振り返るコーナーが設けられている。

…ということで、実はここまで、セロハンテープとセロテープをあえて使い分けて書いてみた。ニチバンが製造販売しているセロハンテープは、セロテープであり、ニチバンがバックアップしている彼の作品は、「セロハンテープアート」ではなく、あくまで「セロテープアート」なのだ。ここはかなり厳密な違いがあって、今回の展覧会では、すべて“セロテープアート”と呼ばれている。だから、作者を交えたギャラリートークの際、学芸員が何度も「セロハンテープ」と言ってから、「失礼しました、セロテープ…」と言い直していたのが印象的だった。

そもそも、ここ練馬区立美術館が、実はセロテープを初めて製造したニチバン東京工場のあった場所に建っているという縁があり、さらに今年が1948年にセロテープが発売されて、今年で60周年という記念すべき節目の年ということも重なっている。だから、ちょっと著作権の主張が過ぎる感じはするけど、ニチバンの存在は欠かすことはできないのだ。

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西武池袋線中村橋駅

練馬区立美術館の最寄り駅、中村橋。

駅前から美術館までの道路には、ちょっと古めかしい街路灯が並んでいる。

ちょっと古めかしい街路灯 カーネギー社製レール

アメリカ、フランス、ドイツなどの旗を見かけた

これらは、いずれも古いレールを使用していて、いつどこの国で作られたかといった説明板があって、鉄道ファンならずとも、ちょっと気になる。

2008年12月26日(金曜日)

廃墟ディスカバリー

建築・都市, 芸術, 龍的書店 — ろん

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2008年12月25日(木曜日)

3277 ザクロ(ペルシャ料理)

日常生活 — ろん

かつて同じ部署だった4人(通称“四バカ”)で、暑気払いをしてきた。忘年会ではなく、あくまで暑気払いだ。それは「暑気払いやりましょう!」と言いながら、今日のこの日まで順延してきたから。バカならではの理由である。四バカのひとり、Guts
さんが選んだこのお店は、結構有名らしい。

日暮里駅から、夕焼けだんだん方面に歩くこと数分。まさに夕焼けだんだんのすぐそばに、“ざくろ”というお店がある。ペルシャ(イラン)料理のレストラン。

店の前からして、かなり怪しい雰囲気に、期待と不安が交錯する。

あまり広くない店内に通される。店内はペルシャ風?の内装にさまざまなオブジェなどが置かれ、さらに最初入ったときは、客のほとんどが外国人ばかりだったので、ふと荒川区日暮里にいることを忘れさせてしまいそうになる。

ペルシャ絨毯の上に、大きな板がじかに置いてあって、それを囲むように座る。キラキラ輝くペルシャ風のチョッキのようなものを着させられると、もう店のオブジェとの一部になったような気分だ。女性はスカートなどを履かせられる。

コース料理ということで、何も頼まなくても、いろいろと料理が出てくる。

客が全員外国人!? 料理が次から次へと…

どうやら出される料理は決まっているわけではないらしく、次に何が出てくるのか、予想はまったく付かない。とにかく次から次へ料理が出てくる。食べ終わらないうちに、新しい料理が運ばれてくるから、あっという間にテーブルがいっぱいになってしまった。味は多少クセがあるものもあるが、どれも美味しい。(あ、料理の写真を撮りそびれた…というより、次々出てきてそれどころではなかった)

身体のくねらせ方がすごい…

さらに料理と料理のあいだに、ひとくちで食べられるようなお菓子も出てくるから、すぐにお腹いっぱいになってしまった。

20時過ぎくらいになって、店内が暗くなり、おもむろにベリーダンスのショーが始まる。店は狭いので、座っている位置を変えたり、テーブル(板)をしまったりと、踊る場所を確保するのも一苦労だ。

ベリーダンスは、間近で見るのは初めてだったので、とても新鮮だった。すると、途中から“強制的に”踊りにかり出される人が続出。しまいには?僕も呼ばれて踊った。ネクタイ締めて踊ってるのは僕くらいだ。見よう見まねで踊ってみるが、実際に身体がまったくついてこないのだ。見た目以上にかなり難しい。

強制参加! 難しいけど、結構楽しい

とにかく、ここは、客は客として飲み食いして、ショーを見るというするだけでなく、あくまで“参加”することに意義がある店だ。店長から次々と指示が飛ぶ。

普通のタバコより吸いやすいかも…

“水タバコ”というのも味わうことができる。いろいろな風味?があるようで、それを選ぶのは、じゃんけん。グループの代表?で、僕がじゃんけんに挑戦するが負けてしまう。味が選べないだけで、水タバコ自体は試すことができた。

こちらにやってきたのは、フルーツミックス風味?。

水をフィルター代わりに通しているせいか、普通のタバコのようにむせることは少なく意外と“美味しい”。鼻に抜ける感じが確かに、フルーツ風味だ。途中で、お隣さんの水タバコと交換。こちらはシナモン風味。味によって煙の量が異なるのだろうか。こちらはあまり煙は出ない。味は、なんとなくシナモン…という感じ。

とにかく、店長のテンションは、最初から上がりっぱなしだ。2000年に来日したと言っていたから、10年も経たずにここまでしゃべれるというのはすごい。

それにしても、もはや“オヤジギャグ”の領域を通り越している。これは、評価が分かれるところかもしれないが、さらりとかわすもよし、ノリツッコミをするもよし、一緒になって悪ノリするもよし。真に受けちゃダメだ。やはり一緒になって“楽しむ”くらいの余裕があった方が、間違いなく楽しめる。

体験することすべてが初めての連続だった。珍しモノ好き、かわっ体験好きの人は、ぜひ行ってみることをおすすめする。

書き忘れたが、食べきれないほどの料理と、いろんなサービス盛りだくさんのコースで、わずかひとり2,500円!コース名どおり、「食べきれないコース」だった。

ザクロ 東京都荒川区西日暮里3-14-13 日暮里コニシビル2F

2008年12月24日(水曜日)

3276 そこに本当の愛があるか?

二番搾り(雑感) — ろん

なかなかものを捨てられない性格であることは、これまでも何度か書いた。そのことをある同僚に話をしたら、自身の経験をふまえて、こんなことを言われた。

押入れには思い出も思い入れもない止まった存在のモノたちがいるので、お互いのために整理したい

これまでモノに対しては、「もったいない」とか「いざというときに使える」といったことは考えていたが、「お互いのために」なんて考えたことがなかったから、この言葉には軽いショックを受けた。

僕はモノと対等につきあっているつもりだった。愛情を持って接しているつもりつもりだった。それだけに、使わないモノであっても捨てずに残しておくというパターンになりがちだった。

おそらく…

…モノがあることで安心していた?

…失うことへの不安があった?

…モノに対する片思いかも?

モノと対等につきあっていると言ってるくせに、使われないモノは、段ボールや押し入れの中に入れっぱなしで、ほとんど顧みることもなかったのも事実なのだ。

じゃあ、モノにとっての幸せとは何か? と考えてみる。

モノとしてこの世に誕生したのであれば、おそらく、モノ本来の用途として適切に使われることが、モノにとっての本望であろう。使われずにそのまま置かれていることは、きっとモノにとっては居心地の悪い状態であったかもしれない。形だけの愛になっていたのかもしれない。

取っておくべきか、別れを告げるべきかを、モノと僕のお互いのために考えるべきなのだ。そして、捨てられずに残ったモノたちに、あらためて問いてみるのだ。

「そこに本当の愛があるか?」 …と。

2008年12月23日(火曜日)

3275 光都東京・LIGHTOPIA 2008

旅行・見学・イベント — ろん

ライトアップや光によるさまざまな演出が催される「光都東京・LIGHTOPIA 2008」に今年も行ってきた。会場は、丸の内界隈を中心に、皇居、有楽町、大手町などのいくつか分かれている。

開催期間は12月19日(金)~28日(日)と短い。去年は見に来たとき、すでに一部の会場では、イベントそのもの終了していたところもあったのは、会期末間際だったためだ。そういう意味で今年は、昨年のリベンジという気持ちもあった。

明かり絵ファンタジア。和田倉噴水公園にて

まず、皇居のすぐ近くにある和田倉噴水公園に来た。ここでは、キャンドル風の明かり絵が多数並べられ幻想的な光景が広がっていた。少々混雑はしていたものの、普段は決してみられない雰囲気は一見の価値はある。(ちなみに、去年はこれに来られなかった)

皇居日比谷濠の光のアート・インスタレーション“雪月花”

複数の会場の間は、歩いて5分から10分前後はかかる。見物客は、会場から会場へとオフィスビルの建ち並ぶ丸の内をぞろぞろ歩き回る。街を回遊させたいという主催者の意図を感じる。休日ということもあって、人出も多く結構混雑している。

フラワーファンタジア。東京国際フォーラムにて

ひととおり全体を通してみて思ったのは、全体的にちょっと期待はずれの感は否めなかったということだ。去年のリベンジだったはずなのに、“拍子抜け”というと言い過ぎかもしれないけど、まぁそんな感じだった。期待が大きいと、期待がはずれた場合の失望も大きい。

もちろんクリスマスツリーはきれいだけど もちろんクリスマスツリーはきれいだけど

いま、東京のあちこちの街で見られるイルミネーションは、年を追うごとに、まるで競うように豪華になってきたような気がする。それは、僕だけではないと思うが見る側の目が“肥えて”きてしまって、もっとすごいのを見たいという気持ちに応えようとしているということも背景にはあるかもしれない。

イルミネーションの競争も見ている分には楽しいし、不景気がより深刻になって将来が見えない今だからこそ、こうしたイベントで気分を盛り上げたいというのも十分理解できる。

でも、あまり無理をしないで欲しい気もしてくる。LEDを使って消費電力を抑え、グリーン電力を使って環境に優しくした…と言っても、環境に対して多少の負荷は掛けているわけだし、期待に応えるにしても、当然限界はあるし。

振り返って考えてみると、去年の「光都東京・LIGHTOPIA 2007」の展示の方が“素晴らしかったか?”というと、必ずしもそうではなく、昨年は荒れた天気の直後で会場にやってきた時間が遅かったため、見物客が極端に少なく、静かにじっくり見学できたことがよかった気がする。

わがまま言わせてもらえれば、それほど豪華なイルミネーションでなくてもいいから、落ち着いて静かな雰囲気で過ごさせてくれるというのが一番贅沢なことかもしれない…なんて思った。

ビルも… 建て替えが決まったパレスホテルも…


ビルも… ビルも…


ふと気がついたのだけれど、このイベントの名称である、“光都”は“こうと”と呼ぶようだ。公式サイトのドメインが http://www.kouto2008.jp/ となっていた。かってに光のライトと漢字の“都”をあわせて、“LIGHTOPIA” と読ませるのかな?なんて勝手に思いこんでいた。

2008年12月22日(月曜日)

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

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2008年12月21日(日曜日)

暴走する「世間」―世間のオキテを解析する

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2008年12月20日(土曜日)

3274 フィンランドカフェ2008

旅行・見学・イベント — ろん

フィンランドカフェ2008」に行ってみた。今年は恵比寿だ。

メイン会場は地下一階

フィンランドカフェは、毎年秋くらいに1ヶ月程度開催されるフィンランドを紹介するイベント。フィンランドを訪問したのがきっかけで、これまで何度か(2007年、,2006年2006年2回目)参加してきたが、今年はなぜか詳しい事前告知がなく、中止?と思っていた。

そうしたら、インターネット上で(感覚的に)突然告知があり、今年は12月19日から始まるということに。クリスマスの時期に合わせたようだが、会期はわずか10日間。そしておなじみの企画であるレストランの営業はないこともあって、これまでよりも規模を縮小したという感じが否めなかった。

トントゥとは、フィンランドでは、サンタの助手として知られている妖精だそうだ たくさんのお客さんでいっぱいだった

今回は、"Link together" project という企画が目玉か? フィンランドでものづくりをしている人たちを日本へ紹介するというプロジェクトだ。日本に向けて紹介したい自身の作品や製品をが展示されていた。

企画の趣旨は理解していたものの、入口でもらった解説用の小冊子をちゃんと読んでいなかったばかりに、展示されていた作品を軽く見流してしまったのが悔やまれる。

ふだんフィンランドを意識する機会のない日本人にとって、こうした企画はとても有意義で、今後も引き続き実施してもらいたいと思った。

恵比寿ガーデンプレイス

恵比寿ガーデンプレイスは、フィンランドカフェの会場からほど近いところにあるので、久しぶりに行ってみた。