2012年2月07日(火曜日)
何かの拍子に、“ポキール”という言葉を思い出した。
ポキールとは、ぎょう虫検査に用いるシールのこと。
そして、たどり着いたのがこの写真。
懐かしい!
つぶらな瞳に、先の尖った頭。
この頭…ヘアスタイルかと思いきや頭の形そのものの可能性がある。髪は耳元にしかないようにも見えるからだ。
そして、肩付近から生えた羽。
なんと形容したらいいのだろう。
もはや人間と言うより、新しい生物か、地球外生物、空想上の生物に近い存在なのかもしれない。
このインパクトは、時代を超える。
調べてみると、彼の名前は、丸輪太郎だということを、初めて知った。Wikipediaにも載っていた。
こんな商品も売られていた。
20~30年ぶりに再会し、まるで、同級生にでも出会ったかのような懐かしさを覚えた。
そもそも、ぎょう虫検査は、いまでも行われているのだろうか?
2012年2月01日(水曜日)
職務質問されたあたりから、自転車がやけに重いな…と思っていたら、空気がだいぶ抜けていた。
昨夜、タイヤに空気を入れていたが、もしかして…と思って、今朝、タイヤをチェックしてみたら、やはり、空気が抜けていた。
パンクだ。
でも、タイヤの様子がちょっとおかしい。
よく見てみたら、パンクというよりも、“破裂”と言った方がいいくらいの、ひどい破けようだった。
いま乗っている自転車は、以前はおじゃこが乗っていたもので、少なくとも10数年は乗っている。
僕が乗り始めてからは、トラブルが増えてきたが、そのたびにチューブやブレーキワイヤの交換など修理してきた。
今回の問題は、チューブだけでなくタイヤ自体も買い換える必要がある。前輪だって、よく見るとかなり劣化が進んでいるから、そろそろ後輪同様買い換えなければならないだろう。
前カゴも、転倒時に何度も変形し、すでに一部では壊れている。
全部買い換えたら、けっこうな金額になりそうだ。
ずっと、修理しながら乗り続けてきた自転車を棄ててしまうのは惜しいが、そろそろ潮時かもしれない。
2012年1月30日(月曜日)
昨日日曜日の午後のこと。自転車に乗って外出した。
横断歩道を渡って坂を駆け上がり、交差点を左折したところで、背後から拡声器を使った声が聞こえてきた。
「そちらの自転車に乗った方、すみません」
丁寧だが、どこか威圧感のある口調。
イヤな予感がしたが、予想通りの展開。
以前だったら、僕を呼び止めているかどうかわからないので、無視していたが、何度も何度も経験していると、「あぁ自分のことを呼んでいるな」ということは、うすうす分かってくるものだ。
拡声器の主はパトカーに乗った警察官。そして、僕は職務質問の対象者。
一度捕まると、時間が掛かることが多いので、あからさまに
「またですか!」
露骨に迷惑であることを示したものの、警察官は申し訳なさそうにしながらも職務をこなす。僕の氏名を聞き出し、自転車の防犯登録番号を無線で伝えた。
当然、合っているので、無罪放免だ。
それにしても、いつも、なぜ僕ばかり、呼び止めるのか不思議でならなかった。
以前から何度か尋ねてみたものの「教えられない」ということで、分からずじまいだった。理由が分からない結果、こうして何度も呼び止められてきたわけで、なんとか教えてもらいたかった。
今回もダメ元で聞いてみたところ、あっさり教えてくれた。
「鍵が付いてないから」
なるほど、たしかに僕の自転車には、“外見上”鍵は付いていない。
使っているのはチェーン錠なので、走行中は、鍵を前カゴに入れているから、外からは分からないのだ。
よく見てるなぁ!
振り返って思い出すと、さっき横断歩道を自転車で渡ったとき、パトカーの脇を通り抜けた、その瞬間で、僕の自転車に鍵を掛けていなかったことを発見し、僕を追いかけてきたのだ。
「できれば、外からも分かる鍵を付けてもらえたら…」と、警察官。
職質防止になるか分からないが、ダミーで後輪に鍵を取り付けておくことにした。
効果があるかどうかは、ふただび職務質問をされる日が来るかどうか?で判断するしかないだろう。
2012年1月24日(火曜日)
昨夜の雪は、日付が変わる前にはやんでいたが、わずかの時間の間に、けっこう積もった。
もっとも、積もったとは言っても、3cm程度だからそれほど大したことはない。
しかし、これが凍っているとなると話は別。
今回の雪は、この凍結がひどかった。
家から駅までは、細心の注意を払って自転車に乗っていたが、途中で氷に足を取られ、すべる人を何人も見掛けた。
さらにふだんは空いている道路に渋滞ができていた。
バスが連続して渋滞にはまっていた。ふだんの運行間隔ではあり得ない光景だ。
渋滞の先では、坂を上れなかったワゴン車の姿が…。
空回りする後輪。数人が後ろから車を押しているのに、少しずつ車は滑って坂を下っていく。
少し下がったところで車は止まったが、交差点の真ん中というこの場所が悪い。
渋滞はさらに延びていった。
坂の上から自転車に乗った高校生が降りてきた。
凍結した坂を自転車に乗って降りるというのは、自殺行為に等しく、ずるずると坂を滑っていくワゴン車の手前で、豪快に転倒していた。
綺麗に滑ったせいか痛そうではなかったのがせめてもの救い。
坂を登るのを諦めたワゴン車は、勝手に滑っていく状態を利用して、交差点を脇道に、文字通り滑り込んだ。
おかげで、道路は開放され、少しずつ車や歩行者が前に進むことができるようになった。
僕も含めて、道路の凍結をちょっと甘く見ていた気もする。
気をつけよう。
2012年1月20日(金曜日)
四バカ(かつての同僚・先輩/上司)の新年会へ。
この4人で仕事をしたのは、僕がいまの会社に入ってからたったの2年間程度だけで、その後は、みんな部署も会社も変わってしまったのに、どういうわけだか、四バカと呼ぶこのメンバーで、ときどきこうして飲みに行くことがある。
そういえば、毎年元日の新年会のメンバーも、高校1年のときに同じクラスだったし、入学や就職と行った大きな変化があったときに出会った人たちと仲良くなる傾向があるのかな…と思った。偶然だと思うけど。
このメンバーで、ときどき飲みに行くと言っても、前回は2008年12月だったから、実に3年ぶりだった。
話題は、とりとめもない話。そんなものだろう。
出会ってから、もう十数年の時が流れたが、何年経っても、全員のポジジョンは変わらない。みんな“バカ”を楽しんでいる。
ふと、僕は一瞬“新入社員”に戻った気分にもなる。
一部を除き大酒飲みがいないのもありがたい。お財布に優しい飲み会だ。
写真は、ちょっと珍しい、ししゃもの稚魚の炙り。美味。お酒は飲めないけど、日本酒のおつまみによさそう。
それにしても、今週は疲れた…来週はもっと忙しくなりそうで、週末を前にして、実はいまから気が滅入っている。
2012年1月18日(水曜日)
おそらく性格が原因だと思うが、どこに出掛けるにしても、つい荷物が多くなりがち。
それだけに、あえて意識して、できる限り、荷物を減らしたいと考えている。
最近は、電子マネーやクレジットカードが使用できる店舗が増えたおかげで、財布も持たずにいられる機会が増えた。
が、しかし、財布がないせいで、ときどき不便を感じることがある。
小銭がどうしても必要な場面は、まだまだ多いからだ。
コインロッカーや、両替できないオフィスグリコでの購入をはじめ、電子マネー等が使用できない場合など…。
場合によっては、1000円札でもあれば対応できることもあるが、その後、じゃらじゃらと、おつりを持ち歩くことになるのも、ちょっと困る。
かといって、小銭を使うときのためだけに財布を持ち歩きたくない。。
そこで、考えた。
カードサイズの小銭入れを作ろう。
材料は、厚紙(段ボール)とプラスチック板。
カードサイズにカットした厚紙に、小銭にあわせた穴を開け、プラスチック板を背後から貼る。
できた。
こんな感じ。
当然ながら、厚みを持たせることができないので、枚数は限られているが、500円、50円、5円を各1枚、100円2枚を収納できる。
これを、ふだん持ち歩いているカードケースに入れば、ちょっとした外出のために財布を持ち歩く必要はさらに減ること間違いなし。
こんな感じの商品が売られていないところを見ると、僕のような需要って、ないのだろうか?
自分では、なかなかいいアイディアだと思ったのだけれど…
2012年1月17日(火曜日)
東京は連日寒い日が続いているが、会社の業務フロアは、とにかく暑い。
もちろん、フロア全体で冷暖房が行われているのだが、どうもその効き方がおがしいのだ。
昨年の夏は、節電が叫ばれたことから、冷房温度が高めに設定され、軽装や扇風機で暑さをしのいだ。
この冬も、夏ほどでないにせよ、できるだけ節電を心掛け、暖房の設定温度を低めにし厚着をすることになるはず…だった。
それが、なぜか暑い状態が続いている。
先日見た温度計が26度を示していたので、あらためてびっくり。
実際、業務フロアは、25度を超えた夏日と同じ温度になっているのだ。
設備担当者に話を聞くと、問題は認識しているそうだが、抜本的な対策がないらしい。
特に空調設備が故障しているわけではないらしいが…設計した以上の人たちが働いているせいだろうか?
なんとかこの暑さを解消できないかも尋ねてみたら、
「冷房を入れるしかない」
なんということ!
窓から見える寒々しい景色と、うちわで扇いだり、あちらこちらで扇風機も回っているギャップ…。
窓さえ開けることができれば…超高層ビルでは、それもかなわない。
なんとかならないか…と、ここで愚痴を言っても仕方がないのだけど。
2012年1月01日(日曜日)
今年も、元旦夜恒例の高校時代の友人たちとの新年会。
恒例なのにもかかわらず、実施するかどうかは、どこか微妙であり、mixiのコミュニティの書き込みをわざわざ見にいって判断しなければならない。
そもそも、mixi自体、この新年会の実施を確認する程度にしかアクセスしないので、毎回パスワードを忘れてしまうという問題がある。
今年は、12月28日になってようやく動きがあり、やはり元日夜18時半に集まることになる。
参加者の一人が、「元日オッケーです」というコメントをしたにもかかわらず、当日夜になって、「嫁さんの実家に行くことを忘れてた」という理由で参加できなくなった…というオチは、新年早々、われわれに話のネタという“お年玉”をもらった気分だった。
会場となった居酒屋は、元日の夜とあってか、お客さんは皆無。貸し切り状態だった。
2次会の居酒屋も、やはり空いていた。
なぜか、ここで鍋を頼む。よく、みんなこんなにたくさん食べられるな…と感心!?した。
去年の新年会で夏に同窓会をしようという話題が出たが、今年もそんな話題に。
いや、そもそも、この新年会は、あらゆる話題が、毎年ほぼ同じというのが、お約束なのだ。
それは昨年1年間無事に過ごせたという証でもある。
来年の元日も、そんな新年会ができるといいなと思う。
2011年12月29日(木曜日)
ここ最近、急に慌ただしくなってきた。
それとともに、携帯電話にかかってくる電話も増えてきた。
携帯電話は、つねに着信音を鳴らさずに、バイブレータの振動だけにして、スーツのズボンの右ポケットに入れている。
携帯に電話が来る場合は、急ぎの依頼や確認が多いので、掛かってくるとドキッとする。
ときどき、バイブレータの振動に気付かないこともあって、対応が遅れたり、折り返しの電話が繋がるまで、不安な時間を過ごすことにもなるから、振動の感覚が伝わってくる右太ももには、無意識のうちに、敏感になっているのかもしれない。
というのも、最近、電話が鳴ってもいない…振動もしていないのに、ブルブルと震えているような錯覚を覚えることが多くなったのだ。
はっ…っとして、電話を手にすると、呼び出されていない…なんてことが増えてきた。
これは、一種の職業病なのかな…と思ってみたり。
ようやく2011年の仕事納め。
外国でも“納会”ってあるんだろうか?…なんてことを納会で話しつつ、この一年をみんなでねぎらった。
2011年12月28日(水曜日)
今週は、急に忙しくなってきた。
帰る時間はそれほど遅くはないものの、一日が終わるとなんだかぐったりとしてくる。
「今日は座って帰りたいな…」と思って電車を待つ。
やってきた電車は、空席がわずかで、ホームで待っている人たちの人数と比べると、全員は座れないようだった。
僕の前には、男性がひとりしかいない。
これなら、十分に座れる。
電車の扉が開く。
が、しかし!
前の男性は、異常なくらい、ゆっくりと歩いたのだ。
彼から、もっとも近い位置にある座席をゆっくりと目指し、余裕を持って座ったのだった。
なんということでしょう!
男性に前を塞がれているうちに、別の扉から乗ってきた人たちには、次々と座席を占領されていき、ついには、空席がなくなってしまったのだ。
「なんて邪魔なんだ!」…と、イラッとしながらも、このことを今日の記事にすればいいや…と、気分を切り替えることにした。
仕事納めは明日。
今日もおつかれでした。明日も頑張ろう。