4129 Newハムスターデビュー

実は、先日4月8日、新しいハムスターがやってきた。

ハムスターのもちもちが去年の2月に亡くなって、1年とちょっと。

もちもちみたいに、またどこかからハムスターがやってこないかずっと待っていたが、いつまで待っても来ることはなさそうだったので、ついにペットショップで、買いに行くことにしたのだ。

ペットショップは、見ているだけでも楽しい。

あまり選択肢はなかったが、元気そうな、メスのゴールデンハムスターに決定。

「この子にしよう!」と決めて、店員さんに持ち帰るための準備をしてもらっている間、さっきのフクロウのところに行ってみたら、自分の写真をじっと見ていた。

その写真右下には、小さい文字で…

「モリちゃんのごはん 冷凍マウス ¥147」

…と書かれていた。

これから、マウスみたいなハムスターを飼おうという立場からしたら、なんだかちょっぴり複雑な気分になった。

うちにやってきた、Newハムスター。

名前は、僕にはセンスがなく、まったく思いつかないので、いつもおじゃこが決めるのだけど、今回は、桜の咲く日にやってきたということで…

「さくさく」

…と決定。

さっそく、歴代のハムスターたちが暮らしてきたゲージに収まった。

まだ慣れていないために、全体的に挙動不審だし、動き回ってまったく落ち着きがなかった。

写真もどうしてもぶれてしまう。

1週間ほど経って、ちょっとずつ慣れてきたようで…自分なりの過ごし方を見つけつつあるみたいだった。

いかにも、ゴールデンハムスターといった雰囲気の、さくさく。

しばらくすると、ゲージを激しく噛むようになったので、仕方がなくゲージを覆うように、段ボールを巻いた。

そうしたら、ゲージを噛まなくなった代わりに、段ボールを噛むようになってしまった。

すると…

今度は天井を噛み始めた。

でも、それほど長い時間ではないので、まぁいいかと思っていたら…

水飲み場用に開けた穴の脇から、また噛み始めたのだ!

結局、段ボールに大きな穴を開けられてしまった。それは、まるで爆撃を受けた後の壁のような状態に…。

まだまだ、さくさくとの攻防が続きそうな予感。

はたしてどうなることやら。

これからも、どうぞよろしく。

4122 春のメンマ

以前から、春になると決まって、不思議な臭いを感じることがあって、気になっていた。

なんと形容していいのか分からなかったのだが、強いて言えば…

メンマだ。

それがなんなのかを確かめることなく、ただ毎年気になっていただけだったのだが、今年は、ちゃんと調べてみることにした。

そもそも、このメンマはどこから臭ってくるのかすら分からなかった。おそらく、なんらかの植物から…という“当たり”は付いていたので、臭いの漂う場所で調べてみた。すると…

ここから臭いが出ていた。

名前は分からない…

僕と同じような臭いの感じ方をする人がいたら、ネットに載っているだろうと調べてみたら、Yahoo!知恵袋に載っていた

毎年この時期になると木の生えてる所でメンマのようなガスのような鼻に刺さるような臭いがします

昨日発見したんですが 白い小さな花でした

名前はなんというのでしょうか?

結果、「ヒサカキ」というそうだ。

こういうとき、ネット便利だねぇ…と思っていたら、実は、そのすぐ近くに、きちんと植物の名前が紹介されているのを見つけた。

インターネットですぐに調べてしまうせいで、実際に「探す」という行為がおろそかになっていることに気がつかされた。

3952 礼文島の花

礼文島に3日間の滞在して見かけた花を片っ端から載せてみる。

なかには、花じゃないのも混じっているが、気にしないでください。

まったく詳しくないので、解説は一切なし。いままで見たことのない植物が多かったから、花を見つけ出したり、こうやって、写真を撮るのも楽しかった。

この記事は、引き続き更新予定。

3945 旭山動物園

今日は、旭山動物園を見学する。

旅程の都合上、土曜日になってしまったので、混雑すると予想して、開園30分前に到着するようにしたのだが、すでに長蛇の列ができていた。

あらかじめ入園券を持っていたので、入園券を買う行列には並ばずに済んだ。

この入園券のイラストはどこかで見たことがあるなと思ったら、以前読んだ絵本「あらしのよるに」の挿絵を描いている人の絵だった。かつて旭山動物園で飼育員をしていたという。

9時の開園と同時に入園。

入口で、気になる注意書きが…

●着ぐるみ等を着用している方は入園できません。

そりゃ、動物たちは驚くだろう。それにふつう着ぐるみを着て、動物園に来る人なんて…

あ、さかなクンは、大丈夫かな? ギョギョ~

まず見学したのは、ペンギン館。

ペンギンの泳ぐ水槽の下に通路ができていて、ペンギンが自由に泳いでいるようすを見学することができるようになっている。しばらく見ていたら…

まるで、空を飛ぶ鳥のようだった。ペンギンは、水の中を“飛ぶ”鳥なんだということに、あらためて気づかされる。

あざらし館では、おなじみのあざらしが通り抜ける円筒形のトンネルに大勢人が集まっていたが、いっこうに通る気配がない。

動物園の係の人が、「11時から11時半くらいに掛けて通ります」と案内していた。

そういうものなのか? あとでまた見に来よう。

ホッキョクグマも、旭山動物園の目玉展示なので、楽しみにしていたが、見てみると、ちょっと複雑な気分になった。

何度も何度も、同じパターンで檻の中を動き回っていたのだ。

このパターンが寸分の狂いもなく、まるでロボットのような精密さで、繰り返されていた。

これは、動物が精神的なストレスを感じたときに起こす、常同行動と呼ばれる動きだった。

先進的な動物園といってもいい、旭山動物園であっても、こうした動物へのストレスを解消することができないのだと思うと、悲しい気分になってくる。

別のホッキョクグマは、気温が上がってきたせいか、ぐったりとしていた。

ペンギンがエサを食べる「もぐもぐタイム」の時間になったので、ペンギン館に戻ってきた。幸い、最前列のベンチが空いていたので、そこで始まるまで待つことにした。すると、キングペンギンが、写真を撮れとばかりに目の前に立っていた。

希望通りに写真を撮ると、満足げに帰っていった。

ようやく、エサの時間。みんな集まってくる。

ペンギンという動物は、きわめて、マイペースに見える行動をする。

エサをもらったら、ここにいる意味がないので帰るのだ。入り口が狭いので、たまたま、並んでいるだけ…

結局のところ、合理的な行動にすぎないのだけど、見ている側は、すごく楽しい。

特に何かしているというわけではないのだけど、動物は見ていて飽きない。


エゾシカにも、「もぐもぐタイム」はある。やはり、あまりメジャーではないらしく、飼育員がマイクで「エゾシカでもやりますよー」と呼びかけていた。

たしかにエゾシカがエサを食べているシーンは、変化には乏しい気もしたが、柵を隔てた反対側にあえてエサをまくことで、エゾシカのすごい跳躍力を見ることができた。なるほど工夫ってこういうことをいうんだなと思った。

オランウータンの、もぐもぐタイムにやってきた。あまり飼育員のいうことを聞いてくれてない。

オランウータンのいる柵から、中空に鉄棒とロープでつながった先に、エサを置いて、しばらく様子を見てみる。

動作か緩慢だけど、あきらかにエサを目指して上へ上へと登り始めた。

途中休み休みだったが、確実に。

エサを置いてから、約10分ほどで、無事に到着。

動物は、やっぱり変化がある方が見ていて、楽しい。

あえて種類の違う動物を一緒に飼う取り組みも有名で、クモザルとカピバラが一緒にいた。

もっとも、相手の存在など、全く気にしていない風だったけど。

動物の展示の工夫ばかりでなく、解説の看板や設備など、手作り感いっぱいな感じもまた楽しい。

ふたたび、あさらし館にやってきた。そしたら、指定した時間ではなかったけど、あざらしが行ったり来たりして、おなじみの光景が繰り広げられていた。

動物園が、山か丘の斜面に作られているせいで、全体的に起伏が大きく、もぐもぐタイムのためにあちこち移動するものだから、けっこう疲れる。

14時過ぎで、26度は東京から比べたら、まだまだ涼しい方か。

ひととおり見学して、旭山動物園をあとにした。

3795 バリアフリー化工事

ハムスターのもちもちが家にやってきてから、1年と9ヶ月ほど。

一般的なジャンガリアンハムスターの寿命は2年程度と言われているが、突然家にやってきたもちもちは、当時病院に連れて行って診てもらったところ、生後約半年と診断されたことを考えると、すでに、かなりの高齢となっていることは間違いない。

最近では、ときどき身体の震えが止まらなくなったり、上手く歩けなくなってしまった。筋肉が衰えていっているせいか、踏ん張りがきかないのだ。

こうして、老化が進んでいることを毎日否応なしに実感させられている。

かつて、ゲージ中を走り、回し車(滑車)を軽やかに回していたことを考えると、悲しい現実ではあるが、それはそれで致し方ない。

ただ、それ以外は、とても元気なのは安心。

ときどき、自分の家から身を乗り出して、まるで横着して水を飲むような仕草をするなど、もちもち独特な生活スタイルは、変わらない。

そして、もうひとつの救いは、とにかく食欲が旺盛であることだ。

しかし、いくら食欲が旺盛でも、食事をはじめること自体に苦労していることが多くなった。

エサが入った容器は深さがあるために、不自由な足を使って出入りするのに手間取るようになってきたのだ。

解決方法としては、容器を浅くすればいいのだが、そうなると、今度は容器に入ったエサが表に出てしまって、片付けが大変になる。

そこで、容器の周りにステップを設けて、容器の中に入りやすくした。

まさに、ハムスターもちもちのためのバリアフリー工事だ。

しかし…

段ボールで、写真のようなステップを作ったものの、逆に段ボールで足が滑って、踏ん張りが効かなくなって、かえってうまく入れないような感じになってしまった。

まだまだ改良の余地がある。

エサの容器以外にも、家や砂場などにも段差があるため、ここもいずれはバリアフリー化する必要はあるかもしれない。

生後半年(推定)でやってきたもちもちは、急速に歳を重ね、あっという間に僕らを追い越し、人生(ハム生)を全うしていくのだ。

あとどれくらい頑張れるかわからないが、できるだけのことはしてあげたい。

3729 もちもちと、しばしのお別れ。

明日から、4日ほど出掛けるということで、もちもちを、かかりつけの動物病院で預かってもらうことにした。

預かってもらう前に、診察。

体重51gで、ちょっと減ったようだが、特に腫瘍やしこりのようなものは見られないとの診断。

ただちょっと悲しかったのは、病院の先生から言われた一言。

「少し動きがぎこちない感じがするのは、年齢によるものですね」

まぁたしかに以前のようなすばしっこさやスムーズな身のこなしができなくなっている気はする。もちもちも、確実に年齢を重ねているのだ。

相変わらず、食欲は旺盛だし、生き生きしてるので、、多少動きがぎこちなくても、このまま元気でいて欲しい。

もちもちとは、しばしのお別れ。

3443 雨の命日と、もちもちの近況

今年も、7月7日がやってきた。

七夕がくると思い出す。2006年、ハムスターのりぶが亡くなった日だ。

そして、その4年後。 僕の人生最大の謎とも言っても過言ではない、とんでもない登場によって、こうしてなぜかまたハムスターのもちもちがいる。

2ヶ月ほど前のもちもち

そんな、もちもちの体調が、ここへ来て、急におかしくなってきた。

食欲がなくなり、いままで、あればあるだけ食べていたエサも、残すようになってしまったのだ。

滑車(回し車)も、最近はあまり回さなくなってしまった。あまりの急な変化だったので、おじゃこに、かかりつけの動物病院に連れて行ってもらったところ、どうやら、夏バテのご様子。

ここ最近は、かなり蒸し暑かったせいではないかという。

うちにやって来たのは、2009年4月27日。当時、動物病院で診てもらったとき、生後半年くらいと推定され、人間の年齢に換算すると…

18歳

…だった。当時の写真を見ると若い!


マウスをマウスとして使う図

そして今回。

同じ動物病院で診てもらった結果…人間の年齢に換算すると…

60歳!

だという。

あっという間に飼い主の年齢を超してしまっていたのだ。

ちょっと前まで、とても元気だったので、齧歯類であるネズミ目を、文字通りマウスとして活躍してもらっていたのに…(ウソ)

あまり元気のない(ように見える)、もちもちを見るのは、ちょっとつらい。外見上は特に問題もなく、健康そうではあるのだけど、最近、ホントに大人しくなってしまった。

これまで以上に、寝てばかりなのだ。

それでも、多少はエサは食べてるし、ときどき起きては、自分のカゴの中の見回り?もしてるようなので、もうちょっと様子を見よう。

最近は、ますます寝てばかり

そして今日。

りぶの命日。雨。

傘を差し、お供え物のひまわりのタネを持って、りぶのお墓参りに行ってきた。

3414 神代植物公園

神代植物公園公式サイトへ。

都立公園には、あちこち出掛けているが、この神代植物公園は初めてだった。自宅から遠い上に、えきからか成らずバスに乗らなければならないという交通の便が悪さも、これまで行かなかった理由かもしれない。

ダリア園、ぼたん園、しゃくやく園を横目に見ながら、目指すは、バラ園。

神代植物公園の一番のウリだ。公式サイトによれば、約300品種5,500余本のバラが見られるという。

国際ばら新品種コンクール花壇と呼ばれるところでは、さまざまな種類のバラが咲き誇っていた。

どのバラも、いまが一番綺麗なときを迎えているようだった。

写真を撮り始めるときりがない。

なかには、ちょっと変わった?バラの品種を集めているコーナーもあった。


綺麗なバラは格好の被写体だが、じっくり見ていくと、いろいろと気になるものも見つかる。

サハラ’98という品種。作られた年が、よく見ると1996年。98年に作るつもりが早めに完成してしまったのだろうか?

バラのアップの写真を撮っていたら、ハチがやってきて、偶然、いままさに留まろうとしていたところを移すことができた。

大温室に行ってみる。

ここも見どころいっぱいだ。

ヒスイカズラは、その名前の通り、怪しげな翡翠色をしている。

スイレンも見頃だ。この写真を撮ろうとする人たちでいっぱい。

ベゴニアのコーナーに来て驚いた。

まるで先ほどまで見たバラのように、さまざまな種類のベゴニアが所狭しと並んでいたからだ。バラのように品種改良が進んでいるのかな?

つみ取られたベゴニアが、水に浮かべられていた。

こうやって並ぶと、もともと存在感のある花が、より一層インパクトが出てきてすごく綺麗だった。


神代植物公園を見終わったら、深大寺にも寄ってみたかったが、思ったより時間が掛かってしまったため、今日はこれでおしまい。また機会を作って来てみたい。

3393 葛西臨海水族園

葛西臨海水族園(公式サイト)

入口付近は、多少混雑しているなと感じていた程度だったが…

魚たちの展示がはじまるあたりから、水槽の前の人だかりで、ほとんど魚が見えないという状況になってしまった。

こういうのはたいてい、前半の部分に人が固まってしまいがちなので、そこは見学を諦め、少し前に進んだところから見学しようと思ったのだけど…。

どこまでいっても、水槽の前には、びっしりと人が固まってしまっていて、思うような見学ができなかった。

まさに海藻そのものの「リーフィシードラゴン」、超薄型の「ルックダウン」など、

超巨大フナムシのような、ジャイアントアイソポッド。水槽の奥にいたジャイアントアイソポッドは、なぜかひっくり返っていて、起きあがらずにバタバタしていた。当然自然界でも、ひっくり返ることはあるだろうに…情けない奴だ。

マグロの展示

決められた時間に限って、魚との触れ合うことができる。

その役目をになっているのは、サメとエイ。なぜこの組み合わせなのかわからないが、銭湯のような水槽に、サメとエイが泳ぎ回っている。触れ合いタイムではないのが残念だが、目と鼻の先を、ヒラヒラと元気に泳ぐエイを見ていると、見ているこちらも楽しくなる。

一方、サメは一カ所に固まって、じーっとしてた。

クラゲ…。

このつかみ所のない雰囲気…。

思わず飼いたくなってきた。

本館の建物を出て、しばらく屋外の遊歩道を歩く。

これまで見てきたのは、海の生き物たちだったが、淡水に生きる生物を紹介する建物は、ちょっと離れたところにある。

淡水に生きる生物が暮らしているような自然が、再現されている。

淡水生物館の展示は、彼らの生きる世界を覗かしてもらう感じで作られている。海の生き物と違って、“派手さ”がない。別に、人に見せるために生きているわけじゃないので、当然だけど。

動物園もそうだが、水族館もふだん決して触れることのない生き物に出会えるというのは楽しい。

こういうことを小さな子供たちばかりに独占させるのはずるい…なんて思ってしまう。とにかく、あまりに騒がしくて、落ち着いてみることができない。もちろん、子供たちにこういう場で学ばせることは大事だというのはわかるけれど。

最近美術館でも行われている夜間公開のような大人向けの機会も、ぜひ設けてほしい。

3379 井の頭自然文化園

井の頭自然文化園公式サイトへ。

JR中央線吉祥寺駅から歩いて10分ほど。この井の頭自然文化園は本園と分園の2つに

今日は昨日ほどではなかったが暑かった。そのせいなのか、鳥たちも、皆、じっとしていた。

クロトキは、一生懸命、水を飲んでた。くちばしがストローのような使い方ができないためか、首を曲げて、面倒な姿勢を取っていた。

世界でもっとも小さなアヒル。身長15cmのダミーと比べると、その小ささがわかる。実家の近所を流れる川には、野生のアヒルがいた。そいつはかなりでかかった。しかも、噛みつかれるとなかなか離してくれなかったので、ほんとに恐ろしかったが、これくらい小さいんだったら怖くない。

水生物館という独立した建物があって、文字通り、水の中の生き物がたくさん見られる。

意外と?、動物たちは、水槽の際までやってきて、よく観察できた。

本園に移動。

まず、前回行ったことのなかった、彫刻園に行くことに。

途中、“資料館”と書かれた建物を見かけたので、試しに入ってみる。

そこには、企画展示の他に、ねずみ関係?の展示があった。登録商標のR印や、著作権のC印ではなく、N印が気に入った。おそらくねずみのNだろう。

肝心のねずみは、寝ていた。

ようやく彫刻園へ。

動物園ではなく文化園と呼ぶのは、こうして動物を見せるだけでないから…なのかも。

ここにある作品は、すべて北村西望によるものだ。北村西望といえば、長崎の平和公園にある平和祈念像の作者として有名。かなりたくさんの作品を作っているようで、園内にもものすごい数の彫刻が並んでいた。

動物が身近に感じることのできるための展示がいくつかあるが、リスの小径は、大きなリスの檻の中に人間が入っていけるもの。

目が慣れるまでは、木々の中のどこにリスがいるかわからないが、しばらくすると見えてくる。さらに前に進んでいったら、小径の途中にリスが飛び出してきて、そこでモゾモゾ餌をかじっていた。

サル山やゾウなど、動物園でおなじみの動物たちと出会う。ゾウは、今年で63歳。現在、日本一長寿らしい。

熱帯鳥温室は、熱帯植物園と熱帯に住む鳥が同じ場所にいて、一緒に観察できるという施設。

その出口に、沖縄から送られたコウモリがいたので、ダミーと挨拶。

園内は歩くには適度な広さで、散歩がてら動物に会いに行くのも楽しそうだ。