のどが痛い…。どうやらこの週末で体調を崩してしまったらしい。仮に、昨日の副都心線の一番電車に乗りに行ったことが原因のひとつであったとしても、後悔はしない。
ただ残念なことと言えば、サイトの更新がなかなかできないということと、いつも見に行っているブログにコメントができないということ。他にもやらなきゃいけないことがいろいろあるが、また普段の1週間が始まるわけで、きちんと体調を戻さないと。
のどが痛い…。どうやらこの週末で体調を崩してしまったらしい。仮に、昨日の副都心線の一番電車に乗りに行ったことが原因のひとつであったとしても、後悔はしない。
ただ残念なことと言えば、サイトの更新がなかなかできないということと、いつも見に行っているブログにコメントができないということ。他にもやらなきゃいけないことがいろいろあるが、また普段の1週間が始まるわけで、きちんと体調を戻さないと。
「課長島耕作」で始まった連載漫画が、ついに「社長島耕作」になったと新聞各紙が取り上げたり、関連した広告なども登場している。確かに人気はあったのかもしれないが、どうもマスコミが先行して盛り上げている感がある。社長就任会見まで開かれたのだそうだ。
新聞等では「サラリーマン人生をリアルに描いた漫画として人気を集めた」と書かれていたが、漫画ならではの女性関係の激しさやストーリーの強引さなどは、“リアル”とはほど遠い気がするのは、僕だけだろうか。
ただ僕はこの漫画をほとんど読んだことがないので、感想を言える立場にはないが、この漫画で面白いと感じたのは、出世魚よろしく、主人公の出世によって、漫画のタイトルが変わっていくところだった。
これまでに実際に描かれたタイトルは、課長以前の時代を描いた「ヤング島耕作」を除けば、こんな感じ。
部長島耕作
取締役島耕作
常務島耕作
専務島耕作
社長島耕作
知らないうちに昇進し、気付いたときには社長になっていた。
そして気になるのは今後の行方。気になる人は多いようで、Googleで検索してみると、こんな結果が出てきた。
やはり?“会長”がダントツ |
順当にいけば、次は会長だろう。検索結果にも如実に表れている。相談役…っていうと、なんか、かなりのお年寄りというイメージがあるが、島耕作は現在60歳だそうだ。意外と多かったのは財界総理とも異名のある経団連会長。なんかイメージわかないなぁ。
もっとも、漫画そのものにはそんなに興味はないのだけど、どこまで出世するのかは、ちょっと気になる。ある巨大掲示板には、実は、島耕作は課長ままで、極限まで上り詰めて最後がなんと“夢オチ”だったなんていう笑えるネタも。
これだけ盛り上がれるんだから、やっぱり人気漫画なのだろう。
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幸か不幸か、顔だけ残った上野大仏。
1631年に建立されたが、関東大震災で頭部が崩落してしまったた。その後解体して寛永寺に保管されていたものの、結局、第二次世界大戦により顔以外が供出されてしまったという悲しい過去を持つ。
もしも残っていたら、奈良や鎌倉と並ぶ名所になっていたことだろう。
ちなみに手前にはダミー(ダミーについて)。
※この記事について、ご尊顔はダミーではないというご指摘をいただきました。もちろん本物です。誤解を招く表現で失礼しました。(2007年5月26日)