5571  深川不動で護摩祈祷

今日は、所属する部署で、護摩祈祷に行った。

会社で初詣に行ったことはあるが、護摩祈祷は初めてだ。

久しぶりに訪れた深川不動は、以前来たときと、雰囲気がすっかり変わっていた。

LEDの案内表示が何とも言えないインパクト大

梵字で埋め尽くされたインパクトのある建物は、2011年に作られたそうだから、もう8年は来てなかったということになる。

本堂に入ると、ベンチのような座席が並び、足元はホットカーペットになっていた。
護摩祈祷開始前に、今日は人数が多いということで、祈祷を申し込んだ人たちの名前を独特の言い回しで読み上げられた。かなりの人数だったが、残りはのちほど…ということに。

時間になり、護摩祈祷が始まった。

数人のお坊さんが現れて、ほら貝と太鼓に圧倒される。

そして、再び名前が呼び上げられるが、とにかく人数が多いことに驚く。

開始前と合わせて10分近くを要したのではないだろうか。

撮影禁止なので紹介できないが、お坊さんたちによるほら貝と太鼓に圧倒された。
40分弱くらいで終了。

なんとなくありがたい気分ちょっと拍子抜けだったのは、坊さんの一番偉い人?から、何かありがたいお話でもあるのかと思ったが、特にそういったものもなかったこと。お葬式とか法事じゃないのだから、そういうものなのかな?

でも、こうして、祈祷してもらうと、なんだか、ありがたい気分。

この祈祷で、今年1年、いい年になるといいなぁ…。

5570  強い風で思い出した

この冬は、とにかく寒い。

なにより風が冷たく、実際の気温よりも相当寒く感じる。

夏と比べて冬は好きな季節だったはずだけど、本当にそうだったっけと自分に問いかけたくなるほどだ。

同じ寒いにしても、雪でも降れば、また楽しみ方もありそうだけど、ただただ風が強くて冷たいというのは、しのぐくらいしか思いつかない。

子供のころであれば、凧揚げでもしただろうか。

そういえば、最後に凧揚げはいつだろう。

小学生のころだろうか。近所の小さなスーパーに凧を買いに行き、どの売り場にあるか店員に尋ねたら「奥にある」と言われても、見つからなかった理由は、それが” 凧 ”ではなく”蛸”だったという、あまりにもありがちな出来事は、いまでもいい思い出だ。

凧揚げは好きな遊びのひとつで、 いろいろな凧を飛ばした。

しまいには、縦横1mを超える巨大な凧を飛ばした。空気抵抗が大きいので、条件が良ければ、あっという間に舞い上がり、目に見えないくらい遠くまで飛ばすことができたっけ。

そんなことを、ふと懐かしく思い出した。

5569 機内安全ビデオ

これはなんだ!?先日大阪に飛行機で行ったが、離陸前に流されるビデオを見て、一瞬目を疑った。

これはいったいなんだ?

これまで何度となく見ていた離陸前の機内安全ビデオが、全編“歌舞伎仕立て”になっていたのだ。

この記事を見るまで、うっかり忘れていたのだが、やはり、誰もが驚きを持ったようだ。

離陸前の機内安全ビデオに搭乗客が釘付け ANAの工夫と挑戦

たしかに、こうしたビデオは、きちんと見てもらわないと意味がないが、あまりに本格的な歌舞伎役者が登場したせいか?、内容があまり頭に入ってこない感じがしたし、衣装やその柄が独特のためか、若干見づらい感じもしてしまった。

ハイヒール禁止

でも、これまでにない内容だったからこそ、こうして、見入ってしまったわけで、まさに、ANAの狙いどおりだったのかもしれない。

仮に、問題があったとしても、今後改善されていくことだろうし、こうした取り組みは、大歓迎で、いろいろな挑戦をしてもらっていいと思う。

5568 家に忘れもの

今日は年始の朝礼があるということで、かなり早めに自宅を出た。

駅に着いたとき、「あっ!」と思った。

財布を忘れていたことに気が付いたのだ。

こうして絶対に忘れてはいけないものをときどき忘れてしまう。

今回、忘れ物をしないように…と、目立つところにまとめて置いたのだけど、そこに財布を置いていなかったために、忘れたのだ。

ダメじゃん…。

以前、“忘れてはいけないリスト”を作ったことがあったが、時間が経って、そもそも、そのリスト自体を見なくなってしまって、まるで意味がなくなってしまった。

何かいい方法はないだろうか…。

5567 部分日食

部分日食今日は部分日食があるということをすっかり忘れていた。

気付いたとき、東の空は雲が多めだったが、幸いにして、薄雲だったようで、自分の影ができるくらい、太陽自体はしっかり見えた。

気付いた時間が、かなり” 食”が進んだ状態ではあったものの、欠け始めの時間だと、太陽の位置が低くく、自宅のベランダからは見えなかったはずで、ちょうど?太陽が見え始めたタイミングで気付いたおかげで、観測には問題はなかった。

それにしても、望遠鏡を使ったのはいつ以来だろう…。

たまには、こうした趣味を楽しむのも悪くない。

お正月は、今日でおしまい…明日から、また頑張ろう。

5566  タマのいないお正月

今年初めて実家に帰った。

実は先月末、実家で飼っていた、タマが亡くなっていたのだ。

しかも、ハコが亡くなったのとほぼ同じくらいのタイミングで。

僕がとった最後の写真のうちの1枚いつかこういうときがくるというのは、わかってはいても、現実になってみるとやはりつらいものだ。

もう10年以上、正月には必ず遊んでいたから、まったく会わないと、なんだか1年が始まった気がしない。

ハコが亡くなり、タマも亡くなり、ぽっかりと穴が開いたような気持ちになる。

ふだんの慌ただしい毎日が始まれば、そうも言ってられないのだろうけど、やっぱり、ただただ寂しい。

5565  今日から仕事始め

約1週間ぶりに出勤したが、往復の電車はガラガラで、休みだった人は、かなり多かったようだ。

会社でも、”まばら”という印象だったから、今日は休んでもよかったかも…と思いながら、仕事した。

しかし、そもそもやらなければいけないことは多かったし、なにより、人が少ないので、自分のペースで仕事が進められるのはありがたかった。

こんな感じでずっと仕事ができたらいいだろうなぁ…と思いつつ、比較的早めに退社できた。

ようやく持っていけるせっかく早めに帰れる機会を生かして、ずっと依頼しそびれていた、ストラップフォン2の修理を依頼することができた。

この週末を終えてしまうと、また怒涛の一週間が始まってしまうんだなぁ…と、相変わらず、ネガティブな発想をしてしまいそうになる自分を抑えて…。

5564 お金がない!

2日夜は、毎年恒例の高校時代の友人たちとの新年会へ。

楽しく過ごしたあとの支払いで、事件?は起きた。

まさか…まさかの現金不足で、居酒屋の下にあったコンビニへ駆け込む。

しかし、なんと三が日は取り扱い不可!

止むを得ず、立て替えてもらう。

申し訳ない。

それにしても…。

ふだんあまり現金を持ち歩かず、必要なときに必要なだけしか引き出さない習慣が付いていると、今回のような事態には弱い。

えっ!? ひどい…

理由は、年末年始のメンテナンスだろうか。

先日見掛けたように、このタイミングでなければできない…ということもあるだろうけど…利用する側としたら、やっぱり困る。

将来、そもそも手元に現金を用意する必要がなくなり、キャッシュレス決済が、より一層広まってくるだろう。

でも、今後、キャッシュレス決済が進んでくるとどういうことになるのだろう?

レジの前で、突然支払いができない…ということになってしまうのだろうか?

停電時も気になるし、ふだん便利さを享受してるだけに、キャッシュレス決済に対する不安をふと感じてしまった。

5563 本日無料観覧の東京国立近代美術館へ

本日無料今日は、無料観覧の東京国立近代美術館へ。

ちょっと前も来たばかりだし、毎回鑑賞するのは所蔵品展ばかりではあるのだけど、展示替えされる作品は少なくないので、けっこう新鮮だ。

大正時代の細密な日本画今回、興味深かったのは、細密描写のある日本画だった。

大正時代、洋画と日本画でジャンルをまたいで細密描写が流行したのだそうだ。

日本画といえば、遠近感がなく、良くも悪くものっぺりとした作品が多いが、ここで紹介されていた作品は、日本画と言われなければわからないくらいだった。

まぁ単に僕が知らなかっただけなんだろうけど、日本画の奥深さみたいなものを感じた。

こういう日本画もあるのだ…

工芸館も無料で…東京国立近代美術館芸館も無料なので、こちらも鑑賞。

特集展示は「棗にまつわるエトセトラ

棗?

これを“なつめ”と読むなんて、初めて知った。

形は奇抜だけど曲線が見事棗は、茶器の一種で、抹茶を入れるのに用いる木製漆塗りの蓋物容器で、植物のナツメの実に形が似ていることから、その名が付いたそう。

ただの小さな容器であるのだけど、職人の手に掛かると、どんどん手が込んでいくようで、金箔、螺鈿、卵の殻など、これでもかというくらいの懲りよう。

貝が貼り付けてある こちらは卵の殻

ふだんなら、まったく縁のない世界だけど、無料観覧日というきっかけで興味深い作品を堪能できた。

[社会の窓]2019年の初日の出

2019年の元旦も初日の出を見に行った。

ここ最近は、いつも王子駅と飛鳥山に挟まれた跨線橋から眺めている。

地平線方向に新幹線の高架橋があって、東京の日の出の時刻6時51分に、太陽が見られることはなく、さらに今年は、同じ方向に雲が出ていたので、実際に太陽が見えてきたのは、7時近くだった。

毎年のことだし、ただ上ってくる太陽を見るだけなのに、この非日常感はちょっと楽しい。

ようやく太陽が顔を出したこうして無事に1年が始められるというだけでだって、とてもありがたいことだ。

きっと、いろいろなことが起きるだろうが、身体と心を大切にしながら、明るく楽しく生活していこう。

2019年もよろしくお願いします。