[社会の窓]軌道系交通

昨日までの沖縄出張ではモノレールに乗ることはなかった。

振り返ると、初めて沖縄に来たのも出張だったが、このときは移動は現地社員の借り上げ社用車だったので、空港から市内との往復とちょっとした観光はモノレールを利用した。

しかし、それ以降は、出張でも旅行でも、空港近くからレンタカーを借りてしまうために、モノレールの出番はなく、もっぱら被写体にしかならなかった。

利用できないのは残念だが、こうした軌道系交通(二本のレールの有無を問わず)が身近で走っているというだけで、ちょっと落ち着く。

そういう感覚は、あまり理解されにくいかもしれないが、鉄道好きというのは、そういうものだ(たぶん)

5306 沖縄最終日…残念が続く

沖縄出張最終日。

実は、一昨日くらいからちょっと風邪の症状っぽい感じがあったので、心配だったが、悪化することなく過ごすことができたし、そしてなにより、今回の出張での作業は、昨日までにある程度終えることができたので、気分的にずいぶん楽になっていた。

朝も思いのほか目覚めが良く、今朝もスムーズに起きられた。

今朝は、昨夜も行った公設市場に行こうと、しっかりと段取りを考えて向かった。

朝の国際通り 閉まってるお店が多いな…と思ったら…

徒歩十数分ほど離れているから、とにかく早め早めでの行動が大事。

遅くとも8時半にはホテルに戻らないと、出勤が遅れてしまう。

ホテルを出る前にチェックアウトして市場へ行ったが、市場に近づいても、どうも全体的に静かな感じが漂う。

8時近くになっても… 開く気配がない…

開店は8時なのに、市場は静まり返っている。

あれ?
えっ?まさかの定休日? どこもシャッターが降りたままなわけだ…

昨日見たのは、この店だけじゃじゃなかったんだ…

年始以外年中無休なのに、唯一の例外で今日と明日だけ、”旧正月”で休み!

昨日の夜に見掛けた貼り紙は、この店だけのことではなかったのだ。

開いていたお店の人に話を聞くと、どうもs慣習的なものらしく「もう旧正月の休みはなくてもいいと思うんですけどね…」とも。

それこそ、旧正月で遊びに来ていたらしい、中国人観光客らしき家族連れも、どこも店が開いてないから、ただ通り過ぎるしかない感じだった。

車の置いてあるホテルに戻る。

今回は乗らなかった… 沖縄らしい感じ??

昨夜と気温が変わらない

気温は昨夜と同じ19度。

移動は小走りだったので、もう汗ばむ感じ。

ホテルに向かう途中、一昨日歩いた栄町市場を覗いてみる。

こちらも、お客さんはいなくて静かだったが、ネコがこちらをじっと見ていた。

こちらも、ネコの方をじっと見返していると、ネコの方からこちらに歩いてきた。

かなり人に慣れたネコのようだ。ちょっと遊んでいきたいところだが、そんな時間はない。

栄町市場に寄ってみると… ネコが近づいてきた

朝の渋滞が始まる

 

すでに、朝の渋滞が始まっている。

目の前を通る、3車線分ある道路は、センターラインを朝と夕方で変更するようにしていた。

仕事は、ほぼ滞りなく終えて、レンタカーも返却し、那覇空港へ。

滞りないとはいえ、昼食抜きで15時過ぎまで過ごしてしまったので、アグー豚のカレーを注文。1000円超えると10%割引というのに惹かれて、アイスクリームも合わせて注文した。

ある意味、これもトラブルただアイスは、カレーと同時に出てきては困るので、あとから出してもらおうと、レジのおばちゃんにお願いしようとした瞬間、電話がかかってきて、それに気を取られていた間に、アイスとカレーを同時に作り始めてしまう。

その結果、ほぼ同時に出てきた。これもある種のトラブルだ。

また修学旅行生!さらに、さっきから、羽田で見たような光景が広がっていたのが気になっていたのだが、やはり、帰りも修学旅行の生徒たちと同じ飛行機に乗ることになるようだ。

これはまぁ仕方がない。

もっとも困ったのは、いろいろ急いで、飛行機の出発時刻に合わせてきたのに、機材の点検が長引いて、一時出発時間の見通しが立たないというアナウンスがあったこと。

結局は、50分遅れで出発。

結局1時間遅れ…今度は観光で…

20度前後ある沖縄から、これでも暖かいほうという7度の、東京羽田空港へ。

50分遅れは取り戻せず、そのまま予定より50分遅れのまま、20時に到着。

今回の出張は仕事面では、ほぼ完璧だったが、それ以外は、相当残念なことばかり続いた。まぁ仕事が目的なので、何ら問題ないのだけどね。

5305 沖縄3日目…沖縄らしいいろいろ

国際通りを歩く今夜もホテルへの戻りは20時を過ぎて、ホテルから外出したのは、21時近かった。

とにかくあたたかいので、歩くこと自体はそれほど苦にならない。

むしろ、少しでも早歩きすると、汗ばんでしまうほど。

せっかくなので、ちょとしたお土産でも買えないか…と、昨年も行った、牧志第一公設市場へ。

公設市場に向かう商店街もうみんなシャッターが下りてしまっている…

ここなら、いろいろお土産が見つかるはず…。

ちょっと嫌な予感はしたが、21時までだったようだ。

やはり終わってたか… 人通りもまばら…

わずかに空いていたお店も店じまいの真っ最中で、とてもお土産選びをするような状況になかった。

明日8時から開店しているようなので、朝一に行ってみよう。

ここも屋根が抜けた状態…旧正月休みということもあるのか…

夕食は、歩いてる途中目に留まった、24時間営業のお店で。

これで沖縄そばは3食目だが、振り返ってみると、お肉にそれぞれの特徴があっておもしろい。

24時間営業の沖縄そば屋3食目の沖縄そば

特別に?おやつ今夜は19度!

おやつは、贅沢に?宮古島の雪塩のアイス。

気温は19度もあるから、アイスがとても美味しい。

2000円札!結構現金を使ってしまったので、ホテル近くのローソンのATMでお金を下ろす。

細かいお札が欲しかったので、9000円を下ろしたら、どうも想像していたより枚数が少ない。

2000円札が4枚と1000円札1枚が出てきていたのだ。さすが沖縄。

5304 沖縄2日目…軽くディープな市場に迷い込む

ランチはステーキ!仕事は、比較的は順調に進む。

日中外に出られるのは、唯一ランチの時間だけだが、今日は、沖縄のスタッフのおすすめのステーキ屋さんへ。

サーロインステーキ200g。

お肉はとても柔らかいし、脂身はしつこい感じはなく、いろいろなソースで美味しくいただいた。

その次に外に出たときには、外はもう真っ暗だ。

昨夜より早めに終えられたが、それでもホテルに戻ったのは20時をずいぶん過ぎた時間だった。

ここはいったい…?ちょっと面倒だけど、夕食を食べるために外に出てきた。

那覇で一番の目抜き通りである国際通りからちょっと離れたホテルに宿泊してることもあって、近くにお店らしいお店が見つからない。

インターネットで検索して行ってみると、飲み屋っぽい感じで、飲めない僕は二の足を踏んでしまう。

ウロウロしていると、細い路地に入り込んだ。

屋根は破け放題…

かつては屋根だったシートが、骨組みだけを残し腐食して、意味をなさなくなっていた。

なんだろう? ちょっと不思議な空間

ほとんどのお店が、シャッターを下ろしているなか、ところどころでやっているのは、みんな飲み屋だった。

飲み屋が多い? 沖縄そばが食べられそう

そんななか、「沖縄そば」と書かれた幟があるお店を見つけたので、入ってみる。

やっぱり飲み屋なのだけど、沖縄そばが600円ということで注文。

お店に入ってみるスープは自分でかけるみたい

ここでは、自分でスープを麺にかけるらしい。美味しくいただく。

沖縄そば600円いまの気温は東京の最高気温よりも高い

 

 

21時半近くなのに、気温は15度もあった。

5303 高校生と”一緒に”沖縄出張へ

また今日から出張が続く。

今回は沖縄へ。これまでに比べて早めに予約をしたのに、なぜかほとんど席が空いていなかった。

なぜだろう?と思っていたが、搭乗する飛行機を待つ乗客を見て、その謎が解けた。
ものすごい数の修学旅行の生徒たち。

全員が1機の飛行機に乗ってしまうのだから、ボーイング777は実に大きい。

修学旅行?? ボーイング777の大きさを実感

座った座席は、15A。そして、僕の席より後ろは、全員高校生!

初めて飛行機にのる生徒たちが多いせいか、離陸しただけで歓声が上がる。

まぁ僕にもそういう時代はあったけど。

D滑走路へ… 模型みたい


沖縄に近づくと、海の色からして違う。

約1年ぶりの沖縄だ。

 

高校生とともに沖縄へ

搭乗に時間を要したせいか、到着は約30分遅れ。

高校生たちとともに沖縄の地を踏む。

さすがに沖縄はあたたかい。

30分くらい待たされて・・・

事務所がちょっと行きにくい場所にあるため、今回もレンタカーを利用することにした。

レンタカーの営業所はものすごい混雑で、30分以上も待たされる。

沖縄そば(350円!)

予定した作業をこなすためにも、さっと昼食の沖縄そばを食べて、事務所に向かった。

夜は現地のスタッフと軽く食事をしたが、スタートが遅かったために、ホテルに着いたのは0時を回っていた。

初日からくたびれた。

5302 東京都庭園美術館「装飾は流転する」展

約半年ほど休館していた東京都庭園美術館が再オープンしたのは、昨年の11月。

ずっと行こう行こうと思いつつ、再オープン後初の展覧会「装飾は流転する―『今』と向き合う7つの方法」にようやく行けた。

7組のアーティストの「装飾」をテーマにした作品が展示されている。

相当久しぶりの東京都庭園美術館 「装飾は流転する」展

ヴェム・デルヴォワの作品

 

スーツケースやタイヤに、直接彫り込んで、装飾するなんて、ありそうでなかった気がする。

装飾はいたるところに可能性がある…?

ヴェム・デルヴォワの作品 ヴェム・デルヴォワの作品

こちらも何とも言えない作品…。ヴェム・デルヴォワの作品

ヴェム・デルヴォワの作品

館内も気になる ニンケ・コスターの作品

また建物や内部の装飾だけでも観に来たい階段室なども、久しぶりに見たせいか、かなり新鮮に見える。

建物や内部の装飾を中心とした企画展があったら、また観に来たい。

山縣良和は、”鬼才”とも呼ばれるデザイナーらしいが、もちろん?僕は初めて知った。

010年春夏コレクション「神々のファッションショー」 山縣良和の作品 山縣良和の作品 山縣良和の作品 山縣良和の作品 山縣良和の作品

高田安規子・政子の作品

作品ごとに解説があるわけではないので、みたままを感じるしかない。

そういった点は、もしかすると、今回のテーマである「装飾」に通じるものがある気はした。

 

高田安規子・政子の作品

かなり興味深かったのが、高田安規子・政子「In the Wardrobe」という作品。

衣装たんすを開けると、そこに3着の服が掛けられているが、服の装飾の延長線上に蔦が伸びていたりや木が生えていたりする…

この感じは、けっこう意外というか、ありそうでなかった気がする。

高田安規子・政子の作品「In the Wardrobe」

タイトルも「カットグラス」というくらいだから、ガラス??と思ったが、おじゃこが、なにか出っ張りみたなのがあるけど…と気付いて、よくよく見たらわかった。

プラスチックの吸盤を彫刻したものだった。おもしろい!

高田安規子・政子の作品 作品名「カットグラス」…でも実は…

”新しくできた”新館ずっと休館していたのは、この新館の建設も関係してたのかな?

ずいぶんと大きな建物ができていた。

こちらにも展示スペースが広がっていた。

カフェも併設されている。

コア・ポアの作品は、ペルシャ絨毯を思い起こさせるがよくよく見ると、さまざまな時代や文化が融合していることがわかる。。

先程も見た、シリコンゴムを用いたニンケ・コスターの作品がこちらにもあって、座ってみる。

コア・ポアの作品 こちらにもニンケ・コスターの作品

けっこう出てた…

 

遺体がリアルに出てくる作品。

これも装飾…?

 

うーん…結局「装飾」ってなんだろう?

正直、答えが出せないもやもや感が残る、ちょっと不思議な感覚になったが、けれど、かなり見ごたえのある展覧会だった。

[社会の窓]目に見える春

近所を自転車で通ったとき、梅が満開に咲いていた。

今年は、梅の開花が遅れているとニュースなどで聞いていたから、こんなに咲いててちょっとびっくり。

この冬は、本当に寒くて、基本的に冬が好きな自分でも、滅入ってしまうくらい。

だから、こうして着実に春が近づいていることが目に見える形でわかると、なんだかホッとした気分になってくる。

5301 差し替え

先日書いた記事のリンク先を何気なく見ていたら、重大な変更(!)に気が付いた。

たしかに一昨日までは…あらためて見てみたら…

なぜ本文と関係があるようなないようなリンクがあるのか謎だったが、これが差し替えられていたのだ!

このリンク、関係あるような、ないような…

 

変わってる…。

リンク先が変わってる!

以前、同番組でアシスタントを務めていた菊川怜と誤って”故”と表示してしまった三浦雄一郎が一緒に写っている写真へのリンクだ。

非常に適切なリンクであることには間違いない。

しかし、これは、どう解釈したらいいのだろうか?

5300 真の理由が気になる

久しぶりに会社のメンバーと飲みに行った(飲めないけど)。

さまざまなネタで喋り笑ったあと、それぞれ帰宅の途についたが、ふと、いまニュースで話題になってるところを思い出し、行ってみた。

泰明小学校…気になる建物銀座の泰明小学校だ。

関東大震災の復興小学校のひとつで、特徴のある建築が有名だ。

以前見学会にも行ったことがある。

その、泰明小学校が、今春から、イタリアのブランド「アルマーニ」デザインの標準服を導入と発表して物議を醸している。

強制ではないとしながらも、購入率は100%というから事実上の強制的に購入する標準服が、一揃えで8万えんから9万円というのは、なかなかの価格だ。

しかも、成長著しい子供だから、当然1回購入して終わりというわけではないことを考えると、かなりの支出を覚悟しなければならない。

“独断で決めた”という校長の説明を聞いても、ちっとも理解できない。

もしかすると、別に真の理由があるのではないか?

何か知られてない事実があって、それを聞くと考え方も変わってくるかもしれない…と思って、検索してみたら、こういった記事があった。

高額な標準服は、それがハードルになって入学を阻む、「逆選抜」を引き起こす危険性もある。

そうか…この考え方ほうが、他の説明がまったく同意できないだけに、こちらのほうが説得力がある。

もしかすると、真の理由、目的はこれなのかもしれない。

これほどの負担に耐えられる家庭からの子供たちだけを入学させたいということだろうか?

教育は多様であってもいいとは思うが、決定のプロセスも含め、特に公立小学校においては、これは許されることではないだろう。

5299 これも悪意?

気になったのは本文ではなく…テレビで、存命中の方に「故」とテロップでつけてしまうミス。

これって意外と多い。しょっちゅう見る気がする。

それを伝える、Yahoo!ニュース

あれ?…と思ったのは、この記事ではない。

本文とはまったく関係ないリンクだ。

このリンク、関係あるような、ないような…これは一体どういうことか?

知らずしあらずのうちに悪意が潜んでいるということもある。

新手の嫌がらせとも取れる。

あまりの唐突感。それでも、わかる人にはわかる。

これは高度だ。