5629 春

春は、四季のなかで一番苦手な季節だということは、以前も書いたと思う。

この季節、気温は目まぐるしく変わって、体調を崩しそうになる。

一緒に仕事してた人たちは、退職やら異動やらでいなくなり、周囲の環境の変化にともなって、来期以降の仕事の進め方などもはっきりせず、落ち着かない。

そして、多分に自分の責任であることは承知した上ではあるが、いくら忙しく仕事したところで、結局、会社からの評価が芳しくないのは、毎年のことながら、気が滅入る。

恨むのなら他人ではなく、自分だ。

まぁいい歳して、不平を言っても仕方ないのはわかってるし、それを声高に叫んでるわけでもないのだけど、早くこの季節が過ぎてくれないかな…とは、心のどこかで思ってるのは確かだ。

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