5605 さよなら車内販売

かなりの列車で車内販売が中止されることになった。

たしかにめったに利用していない。

なぜ利用しなかったのだろう…と考えてみる。

価格?

まぁ、決して安くはないけど、駅のプラットホームにある売店などで買うのと大差ない金額だから、けっしてそれだけが理由ではない。

それよりも利用しない理由として挙げられるのは、「確実に買えるかどうかわからない」…ということかもしれない。

車内販売のカートがいつ自分の席のところまでやってくるのかがわからないので、不安だということ。

そして、自分のところにやってきても、具体的にどんな商品が売っているのか?そして、通路の邪魔になってるような気がしてしまって、落ち着いて自分のペースで買いにくいということもある。

そういうこともあって?、車内販売で買うとしたら、スジャータのあの固いアイスだけだ。

あれなら、確実に売ってるし、車内販売で買うにふさわしい商品だ。

ときどき利用していた東北新幹線では、もう買えなくなってしまう。

中止の理由は、採算が合わなかったことのようだが、先述のような理由も考えられるから、何か改善できそうな気もするのだけど…。

例えば、スマホで在庫数を確認したり、注文できるといったことができれば…とか、いまのワゴンの位置がわかる…とか、。

やっぱり難しいのかな…。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください