5604 印鑑

価値がわからないな…はんこ屋の前を通ったとき、何気なく見掛けた。

実印の価格が、その素材によって変わっていることがわかる。

上柘 ¥3,500~
黒水牛 ¥5,000~
オランダ水牛 ¥6,000~
天然上象牙¥9,000~

まぁ、象牙は高いだろうな…ということは理解できるにしても、素材と価格の差については、正直まったくわからない。

単にその素材の珍しさの差 …つまり、黒水牛よりオランダ水牛のほうが貴重?…といった理由なのだろうけど、値段に見合った価格差を感じる人って、いまどれくらいいるのだろう。

最近では、銀行の口座開設や口座振替手続きですら印鑑が不要になりつつあったり、テレワークが広まっていくなかでそもそも押印という作業自体が難しくなっている。

ここの例は実印だけど、印鑑自体使う場面は減っていく状況で、印鑑の素材まで気にする人が、どれだけいるのだろうなぁ…と。

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