[社会の窓]入ってみたい

今日もいい天気。

最近にしては、風があまり吹いていないせいか、比較的暖かった。

少し川沿いを歩いていたら、暗渠に通じる大きなトンネルが目に入った。
以前からその存在は知っていたが、あらためて見ると、かなりの大きさであることがわかる。

もちろん、人が入っていけるくらいの高さもある。

こういうのを見ると、中に入ってみたくなる衝動に駆られる。

こうした感覚は、子供のころにも感じてたものとまったく変わらない。

合理的に考えれば、こんなところに入ったって、何の得にもならないなんてことはわかっているのだけど、今でもこんな感覚を持てるというのは、まだまだ、子供の気持ちを忘れていないという証拠なのかなぁ…なんて思ってみたり。

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