5572  身近な非日常体験

時刻は20時半…。今日は同じ職場の人たちと夕食へ行くことにした。

もともと予定しないときに行くのは珍しい。

さらに珍しかったのは、自分も含め行ったメンバー6人のうち、4人が喫煙者だったということだ。

自分の周囲は、非喫煙者ばかりなうえに、たばこの煙をかなり嫌がる人も多いこともあって、たばこの煙が漂う場所で過ごしたのは、それこそ年単位ぶりのような気がした。

以前は、たばこの煙は、それほど嫌いではなく、まったく抵抗がないくらいだったし、 たばこも吸わないのに、喫煙者に誘われて喫煙室で雑談をしに行ったこともあったが、たばこを避けた生活を続けていると、ほんの少しの煙でも気になってしまうのに、いまいるのは、もうもうとした煙の中だ。

良いとか悪いとかいうつもりはまったくないのだけど、煙の中で過ごすということ自体、極めて非日常体験になっているなぁ…と、なんとなく思った夜だった。

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