5746  もうパンク修理はしない…

おじゃこの自転車がパンクした。

いつも当然のように僕が修理していたが、今回は時間がなかったので、自転車店に修理に持って行ってもらった。

もちろん、すぐに修理してもらえたのだが、そこで興味深い話を聞いたそうだ。
それは、タイヤの空気を入れるときの注意だった。

空気が抜けた状態から空気を入れるとき、気をつけないと、タイヤの中のチューブにたるみができてしまい、伸びたりシワになったりすることがあるのだそうだ。

その結果、チューブに無理が生じてパンクするのだという。

しかも驚くことに、多くのパンクの原因はこれで、釘や石などを踏んでパンクすることはほとんどないとのこと。

知らなかった。

何度もパンク修理はしてきたけど…でも、思い当たる節はあった。

以前、僕が自分でパンクを直していたころ、なぜか頻繁にパンクが続くことがあったのを思い出した。

偶然にしてはおかしいと思っていたのだが、原因はこれだったのだ。

パンクの修理では、チューブのたるみに気をつけなければならないことはわかっても、そう簡単にはできないだろう。

そう考えると、かなり時間をかけて素人作業をするより、ちゃんとプロにお願いした方が、確実なのだということをあらためて思い知らされた。

なんだか、ちょっと残念な気分。

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