5732 最安値グラフに一喜一憂

しばらく、だましだまし使ってきた、自宅のブラザーのFAX機能付きプリンター(複合機)が、いよいよ故障気味になってきた。

何度ヘッドクリーニングしても、印刷される文字が不鮮明なのだ。

むりやり、高精細な印刷を指定すれば、なんとか、読める程度になるというのは、プリンターとしての最低機能を満たしていないような状態だった。

そろそろ買い替えか?と思って、いろいろ調べたが、いまと同様の機能を持つ複合機がなくて、結局、またブラザー製品を購入することにした。

欲しい商品は商品型番で指定できるので、ネット購入しようと、価格比較サイトで価格を調べた。

最安値は20,000円から21,000円の範囲で推移しているようだったので、20,000円を切ったときに買おうと決めた。

便利な機能もあるもので、指定した金額を下回ったら、メール通知が来るというので、登録して待った。

最安値(赤線)は2万円を超えている

すぐに20,000円を切ったというメールが入った。

最安値が2万円を切ったすぐに購入しようとしたら、なんと、直後に急激に価格が上昇してしまい、これまでなかった、最安値で21,000円を突破してしまったのだ。

!!!

たかだか1000円だけど、20,000円を切った値段で買おうと思っていたし、実際にその価格を見てしまうと、とたんにその1,000円が惜しくなってしまう。

これ以上上がることはないだろうと、待っていたら、今度はこれまでにない最安値がついていたので、即購入。

我慢して待った甲斐があった

最安値で買えたのはよかったけど、価格変動を知らないで買えば、こんなに振り回されることもなかったのも事実。

結果的にはよかったけど、気が気ではなかった。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください