5718 命に別状

今週初めのニュースなのだけど、気になったことがあった。

中学校の校舎4階から女子生徒が飛び降り 教師が受け止め命に別状なし 岡山市

記事はタイトル通りの内容だが、気になったのは、

「命に別条はない」

…という言葉だ。気にを読めば、二人ともともに重傷であって、けっして「良かったね」ではないのだ。

あくまで、一命はとりとめた…というだけなのに「命に別条はない」という表現は、どうにも無責任な感じがしてならない。

そもそも、ふだんの会話からして、「命に別条はない」なんてことは言わないし、みんなが理解できる言葉でもないと思う。

どうも、”報道用語”のような感じがして、読者や視聴者には優しくないとも思う。

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