5708 江ノ電の日常

今朝は少し早起きして江ノ電でも見てこようと思ったが、昨夜から続く雨で希望は叶わず。

あまり体調も良くなかったこともあって、ほぼそのまま帰ることにした。

和田塚駅は、鎌倉駅まで1駅で歩けない距離でもないが、昨日と同じように江ノ電で向かう。

思い出した…駅で電車を待っていると、先に藤沢行きがやってきた。

ふと目をやると、前回鎌倉に来たときにも、ここへ来たのを思い出した。

店の目の前を電車が走る甘味処だ。

せっかくなら行ってもよかったが、そんな気分でもなく、独特な光景を写真に収めるだけにした。

電車が近づいてくるけど…しばらく線路を眺めていたら、鎌倉方面行きの電車が見えた。

その直後、一人の男性が線路に出てきて歩き始めたのだ。

電車のヘッドライトが明るさを増してくるが、男性はまったく動じることなく線路の上を歩いていた。

警笛を鳴らされるのではないか?と思ったが、さっと線路の脇にそれてそのまま、和田塚駅のホーム前から路地に入っていった。

これが日常電車の方も、特に変わった様子もなく、そのままやってきた。

鎌倉に着くと、もう大勢の観光客が乗り込もうとしていた。

これが江ノ電の日常なのだ。

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