5682 月曜日の憂鬱

朝起きてみると、なんとなく、いつもよりも気合が入らなかった。

イヤになると、とことんイヤになりそうだったから、余計なことを考えず、ただ無心に行動した。

そのうち、いつの間にか会社に着くことができた。

あとは、目の前にある仕事をどんどんこなしていけばいい。

同僚やいろいろな人たちと話をしていくうちに、徐々にペースを取り戻して言った感じがする。

季節の変わり目ということもあるのかもしれないが、 やっぱり「月曜日」という曜日によるところが大きい気がする。

平日の生活習慣を崩さないようにするため、週末もできるだけ起床と就寝の時間を変えないようにするように配慮しているが、それでも月曜日の憂鬱は正直ある。

でも、思い切って、月曜日を乗り切ってしまえば、あとはその勢いを維持すればいい。

途中で疲れるかもしれないけど。

そう考えると、月曜日があるから、頑張ったという感覚が得られるのかもしれない。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください