[社会の窓]行ったからこそ

ここ最近の暑さもあって、あまり外を歩くこと自体少なくなったことに加えて、諸般の事情があって、普段行かないところまで足を延ばす機会が減っている。

この週末もほぼ自宅で過ごす。

なので、今日のできごとではなく、先々週のことだが、グランドプリンスホテル新高輪に行ってきた。

どうも、グランドプリンスホテル…という言い方には慣れず、新高輪プリンスホテルと言った方がしっくりくる。

もちろん、滅多に行くことのない場所だから、つい、いろいろ観察してしまうし、いろいろ調べたくなる。

宿泊棟は、建築家村野藤吾の代表的な作品なのだが、なんと建物はホテルとして採算が取れなかった場合、賃貸アパートとして使用されることを前提に設計されたのだという。

初めて知った。

インターネットが使えればどこだって知ることはできるはずだけど、きっかけは必要。

こうして現地に足を運んだからこそ、知ることもあるのだ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください