5458 人間ドックで気になったこと

人間ドック今日は1年に1回の人間ドックの日。

今回はいつもとは違う施設にしたので、少し勝手が違って戸惑ったところもあったが、検査内容はほとんど同じだし、スムーズに検査ができた。

この施設は、男女がフロアで完全に分離されているので、検査待ちをしているのは、全員男性だ。

その様子をじっと見ていたら、ちょっと不思議な印象を持った。

何が不思議だったのか最初は分からなかったのだが、しばらくしてようやくわかった。

それは、ほぼ全員が、“何もしないで”じっと待っているという光景だった。

別に、持ち込みが禁止されているわけではないのだけど、スマホを持参しない人がほとんどのようで、ただひたすら座っているのだ。

いまどき、これだけの人たちが、スマホも見ずに、何もしないで待っているというのは、そう滅多に見られない。

そして、もうひとつ気になったことがある。

それは、検査に呼ばれても、返事をしない上に、自分が呼ばれたということをアピールしない人が多すぎるということだった。

だから、呼ぶ人は自分の目の前に現れるまで、何度となく呼び続けることになる。

一声「はい」と言えばいいし、手の一つでも挙げればいいのに、のそっと移動してくるだけなのだ。

これは一体どういうことなのだろう?

たまたま似たような人たちが居合わせただけなのか、世の男性とは往々にしてこういう感じの行動になってしまうのだろう?

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください