5410 北海道大学札幌キャンパスを歩く

今朝は、比較的早めに目が覚めたので、これまで行ったことのない北海道大学札幌キャンパスに行ってみることにした。

大通公園とテレビ塔6時台の大通公園は、さすがにまだ人の姿はまばらだ。

昨日もそうだったが、今日も暑くなりそうな感じ。

時間短縮のため、地下鉄で向かう。

地下鉄さっぽろ駅から、1駅目の北12条駅から北13条門からキャンパスへ入る。

それにしても広い!

キャンパスに入ると…とにかく広い 森の中にキャンパスが点在してる感じ

入ってすぐ脇に、大学病院があったのはすぐわかったが、それ以外の建物は、イチョウ並木の向こう側にあって、森や林のなかにキャンパスが点在してる感じ。

公演みたい北海道らしい感じ

早歩きでも全然進んでいない感じがする。

ジョギングをしてる人がけっこう多い。もちろん、大学生や先生らしき姿もちらほら。

とりあえず、目標として歩いてきた、札幌農学校第2農場に到着。

ここは、クラーク博士の構想に基づいた農場で、重要文化財に指定されている。

ただ、公開が8時半からだったので、外から覗き込むだけしかできなかった。

札幌農学校第2農場

突然のヤギ

そろそろ戻らないと…いま歩いてきた道を戻る。

途中で何か動物の鳴き声がすると思ったら、森の奥にヤギがいて、草を食んでいた。

詳しい説明などはなく、なぜここにいるのかはよくわからなかった。

これまた、北海道らしい感じだろう。ポプラ並木。ポプラ並木

博物館も開館前だから外観のみ。

博物館 古河講堂

明治時代に作られた守衛所も現役

建物の見どころも多い。

明治時代に作られた守衛所も現役。

あぁ、とても見ている時間がない。

とにかくさっと見て回るだけしかできない。

また機会があれば、ぜひ来てみたい。

北海道大学やっぱり広い

とにかく広い!ということと、思った以上に見どころが多い!という印象で、キャンパスを後にした。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください