5404 新幹線の特等席

新幹線での移動は、いろいろな発見もあるから、当然ながら窓際がいいのだけど、仕事もやらないわけにもいかない。

電源を取って、パソコンを広げると、それなりに場所を取るものだ。

広いテーブルとコンセント(右側)以前から、気になってたのが、一番前の席だ。

ここは、新幹線の構造上、テーブルが通常と比べて倍近くある上に、通用では足元にあるコンセントが、テーブルのすぐ隣にあって使いやすいのだ。

ただ、目の前が壁になって、車窓は少し犠牲になってしまうのが嫌で、これまで座らなかったのだけど、今回、山陽・九州新幹線のN700系で、初めて座ってみた。

この車両は、指定席であれば、2+2のシートは配置のため、1席当たりの幅が広く、まるでグリーン車のような座り心地だ。

さらに7号車にある車椅子対応座席は、車椅子を利用する人のために1席分のスペースが設けられているため、2+1という配置になる。

そのため、空いたスペースにスーツケースを置くと、ほとんど個室状態でかなり快適なのだ。

ほとんど個室感覚 一部だけ1席

心配していた車窓も、それほど問題はなく、仕事をしつつ、ときどき景色を眺める程度だったら、むしろ、これくらいがちょうどいい感じだった。

ただ、この座席を使ってふと思ったのは、まぁ、今回はガラガラだったから問題ないだろうけど、この席の目的を考えれば、車椅子の方と帯同する方のために空けておいた方がいいかもしれないなぁ…とも思った。

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