5370 お体み

会社帰りの道に、ある小さなアジア料理?のお店がある。

ここは、いつもお客さんが入っていないこともあって、妙に気になるお店だ。

インド人?パキスタン人?と思われる店員が暇そうにしている。

こういう雰囲気だから、気にはなっても、お店に入るのもはばかられて、いつも店の前を通過するだけだった。

この日通ったときは、まだは早い時間だったが、珍しくシャッターが降り、貼り紙もあった。

お体み

言いたいことは伝わる妙な日本語だが、言いたいことはよくわかる。

書き直したよう…そして、よく見ると、紙の裏にも同じような文言が透けて見える。
どうやら、書き直した結果が、この貼り紙のようだった。

慣れない日本語で一生懸命書いた感じは伝わってきて、いつも暇そうにしてる店員に、ちょっとした親近感を覚えた。

今度思い切って行ってみようか…とも思ったが、正直、まだハードルが高い…。

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