5260 2017を振り返る

5132 2017年を迎えて」からはじまった、2017年の定点観察は、この記事まで128本、見出し画像の「社会の窓」が37、書評の「龍的図書館」が10冊という結果に。

今年は、あまり出掛けてないと思っていたが、観光では初めて沖縄に行ったり、5月には福島第二原発を見に行ったりと、それなりに足を伸ばしていた感じだ。

ただ、本は読んでない気はする。昨年の忙しさに比べたら、今年はその比ではないにもかかわらず…だ。

そして、2017年は「自分ファースト」という、かなりわがままな目標を掲げた1年だった。

できただろうか?

まぁ、自分の性格や習慣というものはそう簡単に変えられるわけもなく、なかなかうまくいかなかったが、それでも、ときどきこの目標を思い出しながら、それなりに頑張ってこられたと思う。

振り返ると、始める前、ただ「やりたいことをやって、やりたくないことをやらない」というだけだなのだから、なんとかなるんじゃないか…と思っていた節がある。

しかし、やらないことが、心の安定につながるかというと、決してそうではないということを再認識した気がする。

たとえば、昨年、毎日ほぼ欠かさず書いていた定点観察(ブログ)の記事を、あえて書かないようにしたこと…。

これで「書かなきゃいけない」という“重荷”から逃れて楽になる…まさに、自分ファーストのひとつになるはず…だった。

しかし、書かなくてもよくなったのに、頭のどこかで「何を書こうか?」とか「これは記事にしたいなぁ…」という思いがずっと続いていたのだ。

こんな思いをするくらいだったら、以前のように毎日書いてる方がむしろ落ち着く。

自分の気持ちは自分でもよくわかってない…ということだ。

こんなことを思いながら、2017年が更けていく。

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