5254 キャンドルナイトin三河島

東京都荒川区の東京都下水道局三河島水再生センターにある、旧三河島汚水処分場喞筒(ポンプ)場施設を、3,600個のキャンドルで照らすイベントが開催されるということで行ってきた。

このイベントは1日だけしかやってなくて、最終入場20時15分ということだったので、会社帰りに、少し慌てて向かった感じだった。

最初入口がよくわからなったが、いかにも?このイベントに行きそうな感じの人について行ったら、無事着けた。

正門から会場までもキャンドルで道路が照らされている。

旧三河島汚水処分場ポンプ場施設入口 キャンドルが導いてくれる

ポンプ場は一段低いところにあって全体を見渡せる感じになっている。

建物がライトアップされていて、その周囲にも、たくさんのキャンドルが灯されれている。

旧三河島汚水処分場ポンプ場施設 なかなか幻想的

お客さんもそれほど多くなく、ゆっくり過ごすことができる。寒いけど。

ちょっと不思議な光景 クリスマスツリー?

通常は予約しないと見学できない施設だが、今夜だけは特別。

子どもたちが描いたキャンドルも飾られていた。地元のイベントという感じ。

かつて使われていた配管がそのまま残されている キャンドルには子どもたちが描いた絵が…

なかなか幻想的な光景だ。

結構手間がかかってる感じ

3,600個あるというキャンドル照らしているのは、全部本物のキャンドルだ。

当然ながら、ひとつひとつ火を付けていくわけで、結構な手間だろうなぁ…と、感心する。

いま流行りの”インスタ映え”じゃないけど、いろいろと写真が撮れる。

いろんな写真を撮りたくなる

大正時代に運転を開始した日本最初の近代下水処理場ということもあって、下水道分野の遺構としては初めて国の重要文化財に指定されている。

今度は、あらためて昼に見学したいと思った。

すぐ脇を通る、都電荒川線に乗って帰る。

あらためて見学に来たい 施設のすぐ横を都電荒川線が通り過ぎる

入口でくれた袋には、使い捨てカイロやパンフレット、ボールペン、絵葉書などが入っていた。

お土産にくれた絵葉書などは、けっこう綺麗でいいんだけど、税金や下水道料金の一部から支払われているのかも…と思うと、ちょっと複雑な気分になる。

もちろん、下水道事業を理解してもらうためには、必要なことなのかもしれないが、難しい。

コメントを残す