5222 リサ・ラーソン展

現地で買ってきた猫数年ほど前にスウェーデンの首都ストックホルムの郊外にあるグスタフスベリを訪れたとき、ちょっと変わった猫の置物を買ったのが、リサ・ラーソンとの最初の出会いだった。

おじゃこは知ってたのかもしれないが、少なくとも僕は初めて知った。それ以来、独特の表情を持つリサ・ラーソンの作品を意識するようになった。

リサ・ラーソン展は大盛況そんな彼女の初期から最近の作品までを一同に集めた企画展があるということで、銀座松屋まで行ってきた。

ちなみに、会期はかなり短く、わずか2週間足らずしかない。

自分が持ってる猫のような動物の作品が多いイメージがあったが、実際には、器やレリーフ、社会風刺を込めたものまで、さまざまな作品を生み出してきたことがわかる。

リサ・ラーソングッズが、所狭しと並ぶそして、日本に対する思い入れも非常に強いようで、彼女のインタビューをしている動画が上映されていたが、背後には「リサラーソン」と書かれた、提灯が飾られ、生まれ変わったら日本人として生きたいとまで言っていた。

企画展の出口では、”お約束”のリサ・ラーソングッズが、大量に展示されていて、それこそ飛ぶように売れていた。

思わず買ってしまった…

 

で、自分たちも、つい買ってしまう…。

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