5200 テレワークディ

いろいろ考えさせられた…急遽、今日は在宅勤務をすることになった。

テレワークディ…これは、国と東京都、経済界が連携し、交通機関や道路が混雑する始業から10時半までの間、企業・団体・官公庁に在宅勤務などのテレワークを一斉に活用するよう呼びかける運動とのこと。

3年後の今日は、東京オリンピックの開会式にあたり、オリンピック会期中に予想される交通混雑を回避するために行われる。

その運動に参加することになったのだ。

以前は在宅勤務を会社に導入する仕事もやっていたので、多少は状況は詳しいつもりだし、理解はあるつもりだった。

でも、自分では、これまで、東日本大震災のごく一部の時期を除いて、まったくやってこなかったので、突然の在宅勤務は、なかなか落ち着かないものだった。

それでも、もともと会社のネットワークに接続できるパソコンさえあれば、どこでも仕事は普通にできるので、多少の戸惑いはありながらも、なんとかこなすことはできた。

一番手間取ったのが、会議だった。

自分が主催者的な立場だったので、基本的な進行は自分がやらなければならない。

ただ、参加者の多数は会社にいるので、状況が掴みにくく、やりづらくて仕方がなかった。

こうしたことも、練習や経験かもしれない。

そもそも、在宅で働くというのは、働く場所が変わるだけではないということを、あらためて意識すべきだと思った。

今回の経験で、多少ネガティブな気分にもなったし、いつまでもズルズルと仕事が続いてしまいそうになってしまう問題もあったが、今後、経験や全十つの意識の変革で変わってくることもあろう。

仕事終わり時間もふだんとほとんど変わらなかったが、通勤時間がゼロというのは、やはりありがたい。

また機会があれば、今日の反省を踏まえ、チャレンジしてみたいと思う。

 

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