[社会の窓]思い出すのは…

近所で、盆踊り大会をやっていた。

あとで見に行こう…と思って見に行ったら、もう撤収が始まって、提灯だけがぶら下がり、みんな帰ったあとだった。

最近の盆踊り大会では、どんな曲が流れてるのだろう?

以前、実家近くでやっていた盆踊りでは、「ドラえもん音頭」も「アラレちゃん音頭」もよく流れていたが、もっとも、印象的なのは「二十一世紀音頭」だった。

今でも使われることはあるのかな?

もうあと何年経てば …

この世は二十一世紀 …

… 二十一世紀の夜明けは近い

騒々しくて、歌詞はあまり聞き取れなかったので、実際になんと歌っているのか、よくわからないが、とにかく、二十一世紀を待ち望む歌だった。

21世紀になって、もう16年が過ぎてしまった。

21世紀になって、何か変わったことがあったかといえば、特に思い出せない。

でも、あらゆることが変わっていることも間違いはない。

ただ、あんな、未来を待ち望む歌は、これからは出てこないだろうなぁ…なんてことも思ってしまう。

[社会の窓]思い出すのは…” への2件のコメント

  1. ♪そのときふたりはどうしているの
    やっぱりあいしているかしら〜 ハッ!
    シャーララ シャーララ シャ〜ララララララシャーララ ラララララン〜
    21世紀の夜明けはちーかーいー

    懐かしいよね
    夫の家の前の公園でも、盆踊りでは21世紀音頭がよく流れていたらしい。
    全国的にやっていたのかもね

    ちなみに現在もその場所で盆踊りがあるんだけど、「アンパンマン音頭」と、リニューアルした「ドラえもん音頭」がリピートしていました。

  2. » 兵ちゃん
    そうだね。全国的だったんだと思います。
    21世紀が未来だったころの、「未来」に対する期待感は、かつては誰もが持っていた感覚かもしれない。
    ドラえもん音頭はリニューアルしたみたいだけど、最近は盆踊りを見てないのだけど、新しい楽曲ってあまりないのかね?
    もしかすると、アラレちゃん音頭なんかも、まだやってるところもありそうだな…(笑)

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