[社会の窓]ゲートボール場

昨日、水上の温泉街を歩いていたら、久しぶりに、あるものを見かけた。

それは、ゲートボール場だ。その名の由来ともなっているゲートがあったのだ。

かつてはいたるところで見られたゲートボール。

お年寄りのスポーツの代名詞的な存在だったはずだが、いつしかほとんど見かけなくなり、こうして意識すること自体、かなり久しぶりだった気がする。

見かけなくなったという感覚は、やはり合ってるようで、愛好家の人数は減り、半減している

実際、自分の父親世代が、ゲートボールをやっていることは想像できないし、昔と違って、選択肢の多い世の中となった。

時代は無意識のうちに変わっていっている。

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