[社会の窓]二十年ぶりの再会

母の実家が岩手にあったことで、そのルート上にあったことや、父が仕事の都合でよく来ていたので、以前から仙台に対しては親近感を持っている。

半年ほど前に仙台には来ているが、滞在と言えるほどの時間はいられなかった。

実際に観光したのは、大学生のころにまでさかのぼる。

夜行列車で仙台に降り立ったのだが、時刻は4時半くらい。

せっかく来たのなら、あの場所へ行ってみよう…と向かったのが、仙台城址の伊達政宗公の銅像だった。

早朝だったこともあり、バスの便はなく、仙台駅から仙台城址までは歩いて、ここまでやってきた。

そして、昨日、二十年以上前にやってきた場所と同じ場所に立った。

いい天気で、仙台の街が一望できた。

当時の記憶を辿るも、殆ど覚えていなかったが、天気が良かったことだけははっきり覚えている。

でもそれ以外の記憶は曖昧だった。

ちなみに、伊達政宗が主人公の大河ドラマ、独眼竜政宗の放送は、1987年だったそうだから、来年で30年。

自分も年を取るわけだ…。

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