[社会の窓]渋谷駅前

ひさしぶりに渋谷へ。

東口付近は銀座線渋谷駅の移設工事の真っ最中で、渋谷駅を出るためには、ちょっとした迷路のような通路を歩く感じだった。

もともとカオスな駅だったが、工事によってさらにそれが強まった感じがする。

駅前の宮益坂下の交差点から、銀座線の高架橋を見る。

現在は、この高架橋を通り過ぎて渋谷駅に到着するが、2019年までに130m移設され、この場所に設置される。

交差点付近には、たくさんの人たちがじっとしていた。

信号待ちをしているわけではなく、夢中でスマホの画面を見ている。

ポケモンGOをやってる人たちだった。

相変わらずブームは続いている。僕もまだブームに乗り続けている。

ここから見た風景はどんどん変わっていくだろう。

このとき交差点の様子はどう変わっているだろう?

さすがに、このブームは去っているだろうなぁ…。

また別のゲームが話題になってて、風景は変わらなかったりして。

2 thoughts on “[社会の窓]渋谷駅前

  1. ロンさん
    この画像、高度経済成長期のものかと
    一瞬思ってしまいました(汗
    渋谷駅のそばにあんなにクレーンが立ってるなんて
    バブル期ならともかく…..という感じで
    不思議な気分になりますね〜

  2. ≫ぶりさん
    そうですね…クレーンがずらりと並ぶ光景に、ちょっとびっくりしました。こうしたクレーンが林立する光景が見られる機会は、今後ぐっと減ってくるような気がします。
    人口減の時代、再開発の手法も変わってくるのかな…と。まだ時間がかかりますが、渋谷駅周辺がすべて完成したころには、どんな世の中になってるのでしょうね。

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