5034 車いすラグビー

昨日も早めに寝たのに、今朝目が覚めたのは5時前だった。

ニュースでも聴こうとラジオを付けたら、ふだんこの時間帯にはまず聞くことのない歓声が聞こえてきた。

「あぁ…パラリンピックだ」

オリンピックと比べるとどうしても話題に上がりにくい感のあるパラリンピック。

実際自分も見聞きする機会はほとんどない。

目が覚めてしまったので、ベッドで横になりながら、ラジオをそのまま聴いていた。

最初、何の競技をしているのかすらわからなかった。

実況で、「パンクしたタイヤを交換」…みたいなことを言っていたので、車椅子を使った競技だということはわかったが、これが、「車いすラグビー」だということがわかったのは、実況がそう言ってくれたからだった。

音声だけで、この競技の様子を想像するのは極めて難しかった。

コートの広さはバスケットボールと同じで、ボールはラグビーボールではないみたいだし、人数は4人…と、ある意味、ラグビーとはぜんぜん違う感じ。

そして、ラグビーとの最大の違いは、細かな制限時間かもしれない。

ウィルチェアーラグビーというらしいまず、試合が始まったら、相手のコートに12秒以内にボールを運び、40秒以内にゴールしなくてはならないというルールがある。

試合運びが独特で、理解するのにちょっと時間がかかってしまったが、激しいタックルがあるのは、ラグビーそのもので、結局最後まで聴いてしまった。

ランキング1位のアメリカに対して、あと一歩のところで惜しくも破れてしまった。

結局、すっかり目が覚めてしまったが、こういう機会に、新しいスポーツに触れられたのは、よかった。

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