4983 もう都知事選

昨日の夜…まだ月曜日だというのに、くたびれて帰ってくる途中のこと…

ふと、参議院議員選挙のポスター掲示板を見てみたら、貼られていたはずのポスターがきれいさっぱりなくなっていることに気がついた。

よく見てみたら、参院選のポスターの代わりに、もう次の東京都知事選の準備がされているようだった。

東京は今月31日に、また選挙が行われる。

これまで出馬を表明した候補予定者の多くは、この知事選を自分の主張を広める絶好の機会として考えている気がしてならない。

それって都政じゃなく、国政の場でやることなんじゃないの?…とツッコミを入れたくなるような…。

まるで、候補を消去法で選ぶ「罰ゲーム」をやらされている気分。

…と思いつつ、じゃあ自分ができるのか?…というとそりゃ無理なので、結局は、自分も無責任なのか?…と自問してみたり…。

それにしても…

もう都知事選

たったひとりの知事を選ぶのに、これほどのポスターを貼る場所が必要なほど、立候補者が出るのだろうか?

…と思っていたら、今日になって、なんと、実は参院選のポスター掲示板の上に、都知事選のポスター掲示板を貼り付けただけだったことがわかった。

重ねてあるだけだった!

ちょっとビックリ。

4983 もう都知事選” への2件のコメント

  1. 選管も手間をかけないように進めたいようですね。
    それにしても1名を決めるのに20名超の立候補者とは…
    罰ゲームとは言い得て妙です。
    外野で良かった…と本当に思います(苦笑)

  2. ≫ がんちゃん
    単純に手間を掛けない方法だけだと思ったら、参院選と同じくらいの立候補者が
    いたってことに、あらためて驚きます。
    自分の意思とは異なる結果になったとしても、選挙によって「都民が選んだ」と
    言われてしまうのは、仕方がないとは言え、なんだかしっくりこないんですよねぇ…。
    選挙が終わっても、ある種の罰ゲームが続く感じがしてしまいます。

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